子どもの誕生日は、
私が母親になった日でもある。
いろんな姿をみせてくれる子育ては気づきの連続でした。
インナーチャイルドの癒しから、私が握りしめていた古い価値観の手放し。
毎回、これだったのかぁーと気づかせてくれます。そのたびに、じゃぁ、この子にどうしてあげたいのか?と問うと、本人がしたいように応援してあげるのが一番だなぁ〜とつくづく思います。
いつも愛を伝え、応援してあげる
失敗してもいいし、人とちがってもいい。100%理解なんてこれっぽっちもできてないけど、信じて応援してあげる。ただそれだけです
中学生になった今も、毎日毎日、学校に行きたくなーい!!とおたけびをあげていますが、それなりに学校生活を楽しんでいます
ゲームは○時間までとか、お小遣いはいくらとか、何も決めていません
本人がどうしたいのか?どうするのがいいのか?を考え、都度決めています。
もちろん勉強しなさい!なんて言ったことがありません
私が勉強をみてあげたことはほぼありません。
早い段階で、わからない事は先生に聞きなさい!方式
でも、毎日しょーもない会話や話したい事を話してくれています
今回、テスト期間中にやりたいゲームのイベントと重なり、家ではゲームばかりしていました
な・の・に
成績が学年トップ
になっていました。
子どもなりに限られた時間でどうすればテスト勉強ができるのか試行錯誤していました。
まず、ゲームがしたい!これは最優先
学校からかえってくる時間は決まっている。
宿題とテスト勉強をしていたら、大好きなゲームが出来ない
時間がたりない❗️
ならば、学校で宿題を終わらせようと、まず休み時間に宿題をする!と決めたようでした。
でも、意外と休み時間は用事ができて宿題が進まなかったと。
朝早くおきて、宿題をする。(←これは前回試して自分には合わないと確認済なので今回もやめ)
夕食後、ダラダラYouTubeを見ていたのをやめ、サッサと部屋にこもるようになり、お風呂の時間が寝る前に変わり、就寝時間も遅くなりました。
次にとった行動は、一つ上の先輩たちにテストの対策を聞いていました。もちろんゲームつながりの先輩たち。
テスト勉強どうしてたの?と。
これはやってもムダとか、この教科はワークさえ覚えればいいとか、あの先生のテストはこんなのとか、いろんなアドバイスをもらい、その中で自分に出来そうなことをチョイスしていたようです
ゲームがしたい!
これはまったくぶれません
毎晩楽しくゲームしていました
その次に、テストでいい成績をとってみたい。
それを叶えるための行動を片っ端から試して、自分に合ったやり方を見つける。
なるほどねー
そりゃ、叶うよね
宇宙の法則にピッタリあてはまっています

こうしてまた、楽しみながら現実創造していくやり方を見せてくれています
やってみたい!と言うことは、
ほぼやらせてみる。
たとえその先の結果が見えていても。
なんでも自分で決めてやった事は、
自分の責任だから。
ワールドカップを夜中にみたい!
(普通の親なら、次の日学校だからダメ。録画してあげるから朝早くおきて見なさい。ってかんじでしょうか?)
ウチはそのまま見させておきました
朝、眠い💤と言いつつとりあえず登校。
罪悪感がない為か、保健室へ行き頭痛をつげ、
風邪かな?と心配した先生に、「ワールドカップみて、コタツで寝たから
」と素直に告白。
大笑いした先生が迎えに来てあげてくださいと電話をくださいました
家へ連れ帰ると爆睡でした
こうして、寝不足は頭痛がしてクラクラするという体験をし、遅くまで起きて、コタツで寝るのをやめました
親は先回りして口出ししたくなりますが、
自分で体験して気づく事が一番だと思います。
沢山の失敗体験が成功への近道ですね
親として時にはアドバイスもしますが、だまって見守る事の方が大事なのかもと、また一つ勉強になりました
こうして今日も母親業はつづきます。いいお母さんにはなれませんが、一緒に成長しまーす
これくらいのゆるさが我が家にはあっているみたいです