消えないで、私の恋心
可能性が0としても
今、あなたは私の憧れで
私の好きな人
出会った季節を
覚えていますか
太陽が背中を
押してくれたあの日
何分の1の確率で
何百分の1の確率で
あの場所に
居合わせたんだろう
めぐった季節を
覚えていますか
足跡重ねるように歩いた
少しでも思い出を
重ねたくて
たくさんあなたの
笑顔を見たくて
だけど
もう、君とは笑えない
今、あなたは私の憧れで
あなたは誰かの物だから
どうして
伝えなかったのだろうか
きっとそれが神の答えよ
私は誰の物になるのかな
あんなふうに大切にして
もらえるのかな
あなたは私の憧れ。
見えなくなっても私の歴史
恋の記録
そして理想の恋人達