今晩は~!
しっかし冷えますな・・・
私ホントに寒いのって苦手で、どの位ダメかって~と、
あんまり冷えるとなんだか眠くなってくるという始末。
まぁ暖房であったかくても普通にボーっとするんで、
あのォー、冬はね、何時何処に居てもですね、うん、
眠いんですよって話でした★
今年の冬は思い遣られるな~ん・°・(ノД`)・°・
たまにはまともな女性っぽい話題(?)で記事を書いてみたい![]()
まぁ無理だろうとは思うけど(笑)
だってそう思ってからタイトルがこれ
だもんね。
今日仕事帰りに女子っぽく(笑)駅ビルを流してたんですが、
空腹時にデパ地下のにほひに吸い寄せられるがの如く、
なぜか香ばしいカオリについフラフラと足が勝手に反応してしまいました。
これまたなぜか、『雑貨・化粧品フロア』で。
女子っぽく(笑)小首を傾げつつ辿り着いたのがココ。
世の女性お馴染みの【ボディショ】 で御座いました。
キレイ系の店員さんに対し開口一番、
『コノニヲイッテナンデスカ・・・?(顔の前で片手で空気をかき混ぜつつ)』
さすがプロ、突如として現れた珍客に美しい笑顔を少しも崩さず、
ホリデーシーズン限定の【クランベリーシリーズ】 の香りだという事を
懇切丁寧に教えてくださいました。
これがす~ごくいい香りなの*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆( ´艸`)
私、合成香料であんまり強いのはちょっとニガテなんですけど、
これは天然香料も配合されてるせいか、鼻が麻痺しない優しさ(笑)
本当にクランベリーのイメージで、甘酸っぱくて美味しそうなんです。
どうりでお腹が鳴ったハズだわ(笑)
プラスややフローラルも入ってるのかな・・・?
だが、しかし飴・ガムっぽくもあるような・・・?
全然説明になってないな・・・
ニオイフェチの方は、ぜひ御一嗅くださいませ。
オーナメント型アロマポットと、フレグランスオイルのセットを
引っ掴み、即時決済。
ピカピカGOLDの星型ポットに、オイルを染み込ませて使うんですが、
部屋の飾ってある辺りを通るたびにクンクンして:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
状態。
もう恍惚ですよ~安上がりな人間です(笑)
で、ゲバラはね、突然鞄から出てきたの。
あ、つまり~、私必ず本を一冊は持ち歩いてて、
その他にもフリーペーパーやら何やらとりあえずバッグにぶち込む癖があるんです。
それで、昨日シネコンで 『こっからココまで全部下さい』 的に全種さらって来た
映画フライヤーを取り出して電車内で眺めていたら目に付いたのがこの作品。
10数枚のチラシから抜群に目を惹いて、主演のベニチオ・デル・トロ氏の
アップから、なんだか 『俺を見ろ』 的なオ~ラを感じます(笑)
それに私のアンテナもやけに反応するんですよね~
おっかしいな~戦争モノとホラーは管轄外なのにィ
ついにアンテナも壊れたかな(笑)?
これが本なら割と気軽にフィーリングで買っちゃうんですけど、
映像で戦争モノは迂闊には近付けません。
どうしよっかな~
私、基本的にノンポリで、違うな、政治と歴史に無知が正しいか。
チェ・ゲバラの顔と名前も 『ゲバT』 で知った位で、特に彼に思い入れが
あるわけでは無いんです。さすがにキューバ革命は知っていましたが。
帰宅後Wikiと映画のオフィシャルサイトをざっとチェックして
ようやっとどんな人かのさわりを掴んだ感じ。
映画は二本立てで、09年新春に連続公開らしいです。
デル・トロ氏は25kgも減量して役作りに没頭し、
本人に生き写し感が話題になったそう。
この作品で、今年度カンヌの主演男優賞を獲得。
ますます気になるじゃんか~
ま、でも非常に観るほうが精神力を使いそうな映画なんで、
もちっと考えよう。
じゃ~、ちと女子っぽく〆てみよう(笑)
医者であり、旅人であり、詩人であり、夫であり、父であり、そして人を愛する才能を持つ革命家。
真実の情熱に導かれ、人間愛こそが人を救うと信じ、圧政下にあった人々を大いなる愛情を持って
救おうとした、世界でただ一人の男、チェ・ゲバラ。享年39歳。
(作品フライヤーより抜粋)
あの、すいませんけど、観る前から惚れてもいいでしょうか(笑)?観ないかもだけど。
観たら絶対惚れてまうやろーーーってなカンジです。
デル・トロさんには今まで全く興味なかったんですけど、
これちょっといろいろと観たらヤバい気がする(笑)。
その意味でも見るのが怖いな(笑)。
全然タイプじゃないのに、この人そんなの関係ナシにヒトを引きずり込みそうな
なんか変なエネルギーが漏れ出してる感(笑)それもダダ漏れですよ。
そんな人に早世の高潔な革命家なんて演らせないでほしい・・・・!
私、この方の作品『トラフィック』しか見たことなくって、
アレちょっとよくわかんなくてイマイチ印象に残ってないんですが。
えっ、
ウソ~~
みんなあれ解った~~![]()
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とにかく彼の目つきがなんかモノスゴかった記憶だけはあるよ、下瞼とかね(笑)
あの超陰険な目許が(もちろん役作りでしょうが)、
今作品では全然違っているのが写真からだけでもよく判る!
ちゃんと意思と理想と希望と、その他負の感情をもまるごと湛えた、
若者の目になってるの・・・
オドロキ~~~俳優って凄いな。
あらまぁ今日も長文だよ~
しかもどこが女性っぽい話題なんだ?
もう、オチもなし!
終わります!
ありがとうございました!もし読んでくれた方がいましたらば。