思えば、このライブを聞いたのって、ひと月前ですよ。

それを今頃書いているって・・・

ブログなのに全然タイムリーじゃないシラー

でも私は落ち着いてからゆっくり思い出しつつ書いていくのがいいみたい。

興奮冷めやらぬうちに書くと文章として成立しないもので・・・。


と、いうわけで。

この調子で続きますよ~


先にセットリスト。


①♪ダッタン人の踊り
②♪太陽の女神
③♪カロ・ミオ・ベン
④♪帰れソレントへ
⑤♪オーソレミオ
⑥♪VINCERO


駅ビル成城コルティの吹き抜けになっている会場に設置された

ステージの周りには、既にたくさんのお客さん。

日曜の夕方のせいか、場所柄か、年齢層も幅広い。

立ち見の人も多くて、背伸びして見る状態だったので、

吹き抜けの2階部分のステージを見下ろせる位置最前列にスタンバイ。


まだ開始まで5分程度時間があり、お土産に持ち帰るお菓子のことなど考えます。

お、隣の親子連れが持っている箱はシュークリームか!?あれにしようかなっニコニコ

と、まだまだ余裕です。この時点では・・・


お~始まった始まったぱちぱちパチパチパチっと・・・・


ダッタン人の踊りのポップス部分では、

おぉ~イイカンジの声だなぁと感心。好みです。

私はあまり聞いた事のないタイプの声。

温度が高いというか。あったかくて優しい。


そしてオペラ部分は、(さっきのリハーサルで)わかっちゃいたけど

やっぱりビックリです。声がガラッと変わります。

ホントに同じ人なのか~!?もしかして双子はてなマークなんて思わずまじまじと

見つめてしまいます目

オペラパートの声も素敵です。私、何と言うか『どうだっ!』と言わんばかりに

力の限り声を張り上げるような歌い方はちょっと苦手で耳をふさぎたくなって

しまうんです(笑)

でも藤澤さんは感心するほど声量も豊かなのに、曲の終わりに力強く歌いきる

部分も、音の振幅がすごく心地よい。

音って波なんだよなぁと改めて実感したというか。変な表現ですが。


既存のオペラの楽曲にポップスを組み合わせる構成も、

クラシカルクロスオーバーが好きな人なら無問題。

クラシックも好きだけど、サビ(っていうのか?主旋律??)

前後に居眠りしちゃう人(ハーイパー)にもピッタリです。


歌詞は、情熱的でまっすぐな感じで、どちらかというと

まわりくどい(笑)歌詞が好きな私にはちょっとストレート過ぎるかな・・

と最初はちらっと思いました。が。

ハマるとハマりますねぇ~

まっすぐな歌詞も彼の歌い方だと違和感なし。

表現力で間がもつとでもいうか。なんだか声と歌の表情に聞きほれてしまって、

照れているヒマがない。うーん上手く言えません。

今ではアツイ歌詞も大丈夫。むしろ好きに(笑)


え~、続きます。

どうやら文章をしめくくる気は無いようです(;^_^A