パートナーとは結婚前提での同棲だったはずが、どうも彼は結婚に対して、したら何が変わるのか、結婚に意味があるのか、という考えらしい。だったら最初から一緒になりたいだの言わなきゃいいのに…シングルマザーへの公的支援について、退院後に役所に聞きに行っておくのがいいかな…

初書き込みでいきなり直球タイトルで、これを読むユーザーさんはビックリかな。


でもこれは自分の悩みや不安や、とにかく自分の好きなことを書くために

作ったブログなので、まあいいかな~、と思って、好きに書いちゃうことにしよう(汗)


2010年7月21日、妊娠検査薬にて陽性反応。

29日に婦人科にて、妊娠確定。

その後、週数がはっきりしそうな8月10日に再度検査の結果。6週と判明。


年齢が年齢なので、ダウン症が心配なので、その婦人科より、お産も含めて羊水検査を

してもらえる病院を紹介してもらい、9月6日に転院&妊婦検診。

9月15日、子宮ガン検診のために粘膜をちょこっと採られた。


9月21日に子宮ガン検診の結果クラスⅣが出たので、コルポ診と生検のための細胞を

採られる。

先生いわく「コルポ診ではそんなにひどく見えなかったので多分お産も大丈夫」との事。

その日の夜に自分でネットで色々と情報集め。


クラスⅣの場合「上皮内ガン」の可能性もあって、お産前に悪い部分だけ切除する手術も

する場合もあるし、産後に手術をする場合もあるらしい・・・。


不安を抱えて9月29日、検査結果を聞きに行く。

生検の結果「CIS」という診断。上皮内ガン確定、おまけに少し皮膚内にまでガン細胞が

入り込んでいる可能性もあり、来週にでも悪い部分を切除する手術をした方がお母さんにも

赤ちゃんにもリスクが少ない、とのこと・・・。


いちおうパートナーにその旨を伝える。彼が仕事仲間や自分の親御さんに大げさに

吹聴してくれたもので、周囲が大騒ぎになったらしい。

私としては・・・初期の段階なので、親御さんはともかく、無関係な人達に吹聴して

欲しくは無かった。大騒ぎされて過剰に心配されるのは心苦しいのだから・・・。


なのに・・・


「大騒ぎされたかったんだよ、俺が!」


・・・・・私の心配じゃなくて、私の病気をネタに自分が騒がれたかっただけなのか?


10月6日に入院、7日に手術。胎児が下りて来ないように子宮口を縛る手術をして

子宮口の外側を円錐型にくりぬく円錐切除という手術をするらしい。

手術自体は簡単らしいけど・・・(下半身だけの麻酔だし)・・・


不安・・・


何が不安かって、そりゃあもう、赤ちゃんも心配、おうちでお留守番してくれる2匹の

猫達も心配。10日間の入院生活で退屈で死んでしまわないかも不安だ・・・。

猫達に関しては同棲中であるパートナーが頑張って世話してくれるはずだが・・・。


イマイチ信用度が・・・(汗)


入院したら毎日猫達の様子だけは報告してもらわねば・・・。