「素浪人・月影兵庫」

子供の頃、この時代劇が大好きでした。

ふと、思い出したので、ちょっと調べてみたら、タイトル「素浪人・月影兵庫」とあってびっくり!

今までずっと「焼津の半次」だと思っていたからです。


しかも、素浪人と思っていたのは、月影兵庫であり、焼津の半次は渡世人(ヤクザ)なんですね。

幼稚園行ってるか行ってないかの子供だったので内容よくわかってないですからね。


焼津の半次の何が好きって、くもが苦手で、毎回(かな?)最後に、くもがびろーんと降りてきて

「くもーーー!ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!」

となるのが大好きでした。


私もくも嫌いなので、すごく共感するんですよ。

ひょうきんで、水戸黄門の八兵衛みたいな役回りだったと思います。
(それで主役だと思ってたとは・・・)
品川隆二さんという人が演じてたみたいです。


私のドラマの原点ですね(笑)


あとはまったのは、やっぱり「水戸黄門」。

印籠のシーンは痛快ですよね。


やっぱり初代(っていうとガンダムみたいだな)がいいです。
水戸黄門は、東野英治郎と決まってますから(自分の中でw)
あの、カッカッカという笑い声が大好きでした。

オープニングに出てくる葵の紋も、初代のが一番重みがあってよかったような気がします。


昔は、今みたいにいろんなドラマがなかったから、みんな同じのを観てたんですよね。


ふと、思い出した「焼津の半次」、また観てみたくなりました。