ゆうべは、深夜3時まで、酒飲みながらぐだぐだしていたのだが、朝は7時に目が覚めてしまった。
母が来るというのに、夜更かししてしまって、起きられなかったらまずいなと思ってたのだが、要らぬ用心だったようだ。
というか、躁転してんだろ?(;^ω^)
アモキサン(抗うつ剤。過眠だけど寝てる場合じゃないときのみ飲んでる)はもうやめたから、だんだんと落ちていくとは思うけど、このままではヤバイ。
まとまった金額の買い物も始まってる。
買い物したくてしょうがない。
私は、今年の春の躁でかなり散財し、旦那のボーナスにまで手をつけてしまったので、それ以来、旦那から生活費、小遣いはもらっておらず、自分の欲しいものは全部障害年金から出している。
春から夏にかけては、たいてい軽躁からけっこうひどい躁まで、躁状態が続くので散財するが、冬季性うつでもあるため冬場はうつ状態で寝てばかりになる。
声楽のレッスンを始める前は、だから、冬場にけっこうお金が貯まり、夏場の躁のときの浪費もどうにかなったのだが、レッスンを始めた今年はそうはいかない。
まだあると思って使っていたらとんでもないことになってしまう。
今年の春の躁は、大量の洋服以外に、WEBスクールに入学(25万ちょい)、ヴァイオリン購入(19万ちょい)とかなり使っている。
(そして、WEBスクールは全く行かなくなり、ヴァイオリンも触りもしない・・・)
けれど実は、この金額は以前に比べてだいぶ少ないのだ。
まだ、双極性障害になりたてのころの躁は、マルチ商法にひっかかったり、起業する!といってはあれやこれや投資して、一日に5,60万使っていた。
でも、この時はまだ障害年金をもらっておらず、仕事で貯めたお金を使っていた。
当時の主治医がとても心配して、「準禁治産者にしたくない」といい、母親に通帳・カードを預けて小遣いをもらうようになったが、それも心苦しいだろうとのことで障害年金の申請をすることとなった。
このとき、「貯金には絶対手をつけさせないように」とも言われている。
だから、年金で出費をまかなおうとしている今は、あまり出て行く金額が大きくなると危険なのだ。
転院してからは、ひどい躁になったら入院という約束にはなってはいるが、その前に借金とかしてしまいそうで怖くなる。
躁の散財で、破産する人もいるから。
でも、今の主治医はかなりやり手で、躁で散財した人のために、診断書を書いて返品させたこともあるらしい。
実に頼もしい。
絶対出さないと言われたアモキサンも、私の事情(レッスンがあるとか、本番があるとかで過眠でも寝ていられない)を理解してくれて、私を信用して処方してくれた。
主治医を裏切ることは出来ない。
私の場合、ちょっと上がってくるとすぐお金を使ってしまう。
もう、欲しくて欲しくてどうしようもなくなるのだ。
この状況はいけないとわかってはいるが、落ちて過眠になるほうが気持ち的には辛い。
まるで、綱渡りのような日々。
ジェットコースターになる前に、ある程度の大波小波を薬で微妙にコントロールしていくしかない。
そして、この病気は治ることはない。
だから、いつも自分の状況をみつめ、薬の増減、断薬をしていくのだ。
それが出来なければ、生活が破綻する。
薬のコントロールはだいぶ出来るようになったと思う。
でも、本当に出来ているかどうか、それは来年の春にならなければわからない。
何年後になるかわからないけれど、声楽家の養成所へ通いたいと思っている。
このときには、年金ではとてもまかないきれないから、働いていたときの貯金を使う。
だから、それまでは、絶対、貯金に手を出してはいけない。
まぁ、永遠に養成所の試験に受かることがないという方向もあるわけだが(苦笑)