文化の日はお茶会に行って参りました。
茶道の世界では季節の移り変わりをとても大事にしています。
特に11月に行われる炉開きはとても大切な行事の一つです。
ここで炉開きとは…
今まで風炉と呼ばれる畳の上に置いて使うお釜でお湯を沸かしたりするのですが、
11月から4月までは、囲炉裏をつくって、そこに釜をおいてお湯を沸かします。
ですから、5月から10月までの暖かい時期は、囲炉裏に蓋をしておきます。
11月にその囲炉裏の蓋を取り、炭をくみ、釜をおき、半年ぶりに炉でお湯を沸かし、
相手にお茶を点てるということで、心新たにするという意味合いがあるそうです。
先生お手製のおぜんざい。なんとこの受け皿は1700年代の物だそうです!
この画像だと絵柄が見づらいですが、金色で描かれていてとっても素敵でした。
お茶会では訪問着もしくは色無地が好ましいですが、
今回は先生宅でのお勉強茶会だったので華やかな小紋の着物にしました![]()
先生&旦那様と![]()
久しぶりに先生が点てたお茶をいただき感動しました![]()
点てる人によってお茶の味は全く異なります。
先生のようなプロに点てて頂いたお茶は本当に美味しいのです![]()


