キャバ嬢の営業メールテクニック集【ラブキャバ.com】 -3ページ目

大都市キャバクラが地方客接客で気を付けること

一般的な会社員で、いつもは田舎や地方の飲み屋さんに行かれるのだけれど、たまに仕事で東京などの歓楽街にいらっしゃるケースがあります。

そんなとき、郊外と大都市では、キャバクラにもよりますが、相場が2倍くらい違っててくることがあります。

あなたからしてみれば、いつも見ている金額で何とも思わなくても、いつも2セット飲んで2万円払っていたお客様が、2セットで6万円などとなると大変なのです。

お会計時にはじめてそれがわかる場合もよくあるもので、そうなると、「高いね…もう来れないね」と微妙な空気が流れます。
あなたも大事なお客様をなくしてしまいかねません。

地方客を接客する機会があるときは、あらかじめ、相手のお仕事、いつものお店のセット料金などを、メールでそれとなく聞いておきましょう。

相手のふところ具合をあらかじめ把握しておけば、過度な負担になる前に切り上げることができます。

「2セットだと5万円になっちゃうから、○○さんには1セットで切り上げたほうが良いな」と、事前の心遣いができます。

お客様が負担なく楽しめれば、切れることなく次につながります。
また、あなたの心遣いに気付いた指名客からも感謝されること請け合いです。

「たまに客の攻略法」の詳細は27の小悪魔テクニック集も参照してね。