キャバ嬢の営業メールテクニック集【ラブキャバ.com】 -2ページ目

キャバクラ疑似恋愛、お客様のわがまま対応策

今日は、疑似恋愛(色恋)客のわがまま対策について、Q&Aを書きます。

Q)自分を彼女だと思っている色恋客が、「お店に はらうくらいだったら、そのお金をそのまま私に使いたい!!」といつも言ってきます。
そのくせ、店外で何か買っていただいたりすると、今度はお金がかかる女扱いです。

近頃では、さらに細かくなってきて、飲み物の金額まで指摘してきます。
こんな方には「お金にこまかすぎる男性って格好悪いよ!!」と直接言ってしまっても良いものでしょうか?

A)相手が不当にケチな言いまわしを続けるようなときは、あなたは単純にそれに反応しなければ良いこと。

返答しない。メールなら返信なし。「その手の言い方は、私はキライ」なのだと、まずはクリアにわかってもらうこと。

(※でも同時にお客様とあなたのギブ&テイクのバランスがくずれていないかも確認してね。くずれていてお客様が腹を立てている場合はあなたの接客にも問題があります)

 あまりひどいときには、しばらく距離をおいたりして、言葉づかいが原因で嫌煙されていると、理解してもらいます。

 逆に、好きなことを言ってくれたときや、文句なくお金をだしてくれたときには、大げさにうれしがったりして、「その言い方はスキ」だとはっきり伝わるように。

 男の人は「あなたはこれをしたら喜んでくれて、これは嫌がるんだ」とはっきりメッセージを受け取れば、今度はそれをシンプルにやってくれるもの。

 反対にこれが伝わらなければ、相手はあなたには何を言ってもしても良いんだ、と勘違いされてしまうのです。

 これもお互いに、異性とのコミュニケーションを磨く良いチャンスにもなります。

お客様にあなたへの言葉の選び方に、もう少し配慮してもらえるように、そしてあなたのことも尊重してもらえるようにトライしてみましょう。

まりりん


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