こんにちは~![]()
まずは超・近況報告としては・・・
①なくなったホイールキャップ、新しいの買いました!→お値段、31ユーロちょっと也。
②永久歯が生えてきていた、長女の下前歯、グラグラしていたのですが、
おとといついに取れました~!
これで長女も誇り高き、歯っ欠けっ子
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③最近、寝る前の絵本読みタイムの絵本を持ってくる時、私に見えないように
持ってきて、「何の本持ってきたと思う~?!」とクイズ形式に聞いてくる次女。
その際、ヒントを出してくれるのですが、いつもは
「へん・・・?」と言うと→正解「ヘンゼルとグレーテル」だったり、
「かぐ・・・?」と言うと→正解「かぐやひめ」だったりするのですが、
昨日は、、、
「みにくいあひるの・・・?」
ってエーーーー(((゜д゜;))) ヒント出し過ぎ!!残り、子、だけじゃん!
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
さて、ここからが本題です。
ついに嬉しいお知らせをできる日がやってきました!!そう、
夫の日本帰国が決定しましたーーヾ(@^▽^@)ノ![]()
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バンザーイ、バンザーイ、バンザーイε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
2008年の6月に、赴任期間も未定という形で、不安いっぱいでドイツに
渡ったあの日から、ふたを開けてみれば、3年弱での帰国となりました。
長女が、この9月からドイツの小学校に入学しなければいけない年齢に
なっていたので、幼稚園はまだしも、小学校は・・・ととても不安に思っていたので、
このタイミングで帰れることになり、とても安心したのが正直な気持ちです。
たいしたことは何も成し遂げられず、
ただひたすら毎日を一生懸命過ごしてきただけですが、
それでも、なんとかかんとかこの異国の地でやってきて、
娘達もなんとか大きくなってくれたことが唯一の誇りです。
↓
3年弱住んでみてのドイツの感想は・・・
・自然がいっぱい
・子供に優しい
・法律・規則を重んじる
・家族との時間を大切にする
・散歩好き
などですが、でも、やっぱり、わたくしごときが、「ドイツこうだったよ」とか
「ドイツ人はこういう人たちだよ」とは語る権利はない気がします。
ドイツといっても、シュトゥットガルトにしか住んでいないわけだし。
日本だって、東京と北海道に住んだ人じゃ、印象がだいぶ違うだろうし。
それに、色んなドイツ人と日々接してみて感じたのは、
結局は「ドイツ人といっても、人それぞれだな」ということ。
ご近所さんのドイツ人家族Wさん一家は、最初からとても優しく、笑顔で、
いつも「Alles OK?」(大丈夫?何か問題ない?)と聞いてくれ、
絶妙な距離感で私達と接してくれました。
お店に行っても、明らかに私が先に来ているのに、ずーっと無視して
どんどん後からきたドイツ人のお客さんを対応する、なんて風に、明らかに
差別だわ!
という人もいれば、
笑顔で対応してくれ、最後も気持ち良い挨拶をかけてくれる店員さんもいます。
娘達が通った幼稚園の先生達も、とても協力的で、色々いたらない面も多かったで
あろう娘達を暖かく受け入れて下さいました。
また、幼稚園のママさん達でも、毎朝会って、こちらが「Morgen!」と挨拶しても
全く無視!の人もいれば、
私達を自宅に招待してくれたママさん達もいます。
結局は個人、個人なんだな、と。
ドイツ人にも色んな人がいます。日本人にもいろんな人がいるように。
でも、やっぱり人は自分が接した人の印象で、その国の印象を決めてしまいがち
なので、私が思ったのは、ドイツ人が私と接する時、「日本人とはこういう人々か」と
判断すると思うので、なんというか大げさに言えば、日本人として恥ずかしくない行動・言動を
心がけなきゃいけないなぁ、と思ってきました。
って、いつもそんな真面目なことを考えて生活していたわけではありませんが、
自分が良い体験、嫌な体験の両方をする度に、この事を思っていたように思います。
なんだか、最終回なのをいいことに、熱く語ってしまってすみません!(^▽^;)
最後に、この場を借りてたくさんの御礼を言わせて下さいまし
ドイツへ渡ってから、ホームシックや色んなことで凹んだ時、
時差など関係なく電話をしてしまっても、いつも親身になって私の愚痴を
聞いてくれた、日本の家族、友人達に感謝します![]()
あなた達がいたから、私はドイツ生活、だましだまし、なんとかやってこれました!
ありがとうございますo(^-^)o
また、日本の番組や映画を録画したDVDやCD、本・雑誌、日本の食材、子供の本・おもちゃ
などを送ってくれた家族や、夫の友人、私の友人に感謝![]()
どれだけ、日本からのこれらのグッズが、私達のオアシスになったか分かりません!
本当にありがとうございます!
ドイツで仲良くしてくれた友人達にも感謝![]()
同じ駐在員の妻仲間や、ドイツに永住の皆さんと、子育てについて相談しあったり、
ドイツ生活の情報交換をしたり、愚痴を言い合ったりできて、とても心強かったです。
色んな形・理由でドイツで生活している日本人がたくさんいるのだな、と知り、
とても刺激となりました。
そして、このブログを通じてやりとりできた、友人、ブロガーさん仲間にも感謝![]()
人によると思いますが、私は、ブログのコメントを読むのをとても楽しみ~♪に
していたので、せっせとコメントくださった皆さま、ありがとうございました!!
ドイツに来て、初めて書いてみた、このブログというもの、
続けてみたら、写真入りのいい絵日記みたいになって、夫には「ねぇ、これ
全部プリントアウトして、本にしてよ!」と言われたし(^v^)、
また、他のブロガーさんと実際お会いすることもできて、ネットツールであるブログから
リアルな出会いが生まれて感動しました☆
これからも、皆さんのブログは拝見していきますので、よろしくお願いします!
・・・シュトゥットガルト子連れ奮闘記、と名うっているブログなのだから、
引越し準備の様子も逐一報告していきたいところなのですが、
何せ引越しまであまり日がない状態で、そしてなんといっても、
日本に住居がない我が家は、
ドイツで引越し準備→引越し→日本帰国→住居探し→幼稚園探し
→家具・家電を総買い直し→車を買う→日本でドイツからの荷物受取り
という、怒涛のスケジュール(・_・;)が待っているので、最近の私、やることわんさかで、
ナイフのようにとがっておりまして、「俺に触ったらけがするゼ!」ってくらい
ピリピリしている次第なため、
更新を心待ちにしていた読者の皆さま(いるのか?!そんな人!)には
申し訳ありませんが、今回で終了いたします。
日本での住居は、田園都市線のたまプラーザか鷺沼辺りを探しておりまして、
日本に帰って余裕ができたら、また「たまプラーザ子連れ奮闘記」なんてブログ
始めるかもしれませんが、でも!もう母国日本、なのですから、
”奮闘”の文字は外さなきゃですね(^_^;) 「たまプラのほほん日記」くらいに
しないとね。
そうそう、3年間のドイツ赴任生活、良かったことは、家族との時間を沢山持てたこと。
夫も、日本にいる時は、朝は子供の起きる前に、夜は子供が寝てから帰宅、
という毎日だったので、
ドイツでは夕食をみんなで食べられる日もとれ、娘達も、パパとの時間を
持てて楽しかったようです。
思いではプライスレス、経験は宝、ということで、きっとこのドイツでの日々が
これからの人生によい影響を及ぼしてくれるでしょう!
このつたないブログを読んでくださって、ありがとうございました![]()
これから、引越し準備、頑張りますっp(^-^)q
ここで出会えた皆さんと、またどこかでお会いできる事を楽しみにしています!
たくさんの愛を込めて![]()













ホイールって幾ら位するんだろう。。

