夏ってなぜか子供が目につく。
いつだって子供はいるんですがね。

Tシャツに短パン姿で…

自転車乗ってたり

プール帰りで頭が濡れたままだったり

夕方、兄弟で家路に向かう姿とか。

夕方にそんな子供を見ると泣きたい気持ちになる。
甥っ子兄弟に想いをかぶせるからか…。
当たり前だけど
どんな人だって子供だったんだよなぁ。
って…しみじみ思う。こんなに汚れた大人になってしまうけど。

ただただ純粋に夏休みを楽しむ子供たち…なんかそれって実は本当に短い時間なんですね。
それが分かるようになったから泣きたい気持ちになるのかしら?

うちの甥っ子達は今ごろ何をしているのやら…。
我が姉は一生懸命、子供たちと向き合っているんだろうなぁと思う。
ちっちゃい時は一瞬で、またたく間に大きくなってきた彼ら。
寂しいなぁ…みーみは。