男性のお酒の飲み方って素敵だな、

そう思わせる本だった。


おかみさんの言葉も素敵だし。

旅行の仕方も素敵だし。


酒場に来る人たちや、伊集院さんのお友達との会話が

綴られているエッセイだ。


こればかり読んでると少し退屈もしたけど

気持ちが静かになっていった。

以前から旅行記を読みたい、と思っていた。

この本は気軽に読めた。


さくらももこはそりゃ人気の漫画家だけど

時計とかその他お土産を

どれだけ買えば気がすむんじゃい、と思った。

家の中は物でいっぱいであろうよ。


余計なお世話だけど、

同行していたのは

1番目の夫かな、2番目かな。

気のよさそうな人ではある。


これだけの旅行費用を、出版社が出してくれて

行くのだから羨ましい~。

もしかして夫やヒロシの分も???


代表的な観光地に行くとは限らないので

観光ガイドというよりは

純粋にさくらももこの読み物として楽しめた。




こういうユーモアのある本は

電車やお風呂の中で読むことにしている。


この本も面白かった。


挿絵があることを忘れて

美容院に持って行って

挿絵を隠すように読んだ(笑)


最後に中井貴恵さんの解説があり

これは誰でも書ける文章、とあり

それはどうかな、と思った。


少なくとも解説より本文の方が

面白かった。


小川洋子さんの本を

初めて読んだのですが

すんごく謙虚~な方ですね。


文章も静かで

読みやすかったです。


この方の小説・エッセイは

全て読みたい~

と思うくらい

気に入りました。



随分前に読んだので

内容を忘れてしまいましたあせる




最近、読んだのは

最後の

哲学者の土屋賢二さんとの対談。


土屋さんは

謙虚で、ユーモアがあって、鋭くて

かなり面白い対談でした。


土屋さんも本を書かれているようなので

いつか読んでみたいです。




以前にも書いたが、

数冊、同時並行で読書をしていて

うち一冊、ユーモアのある軽いエッセイを入れ、

入浴中や移動中に読む。


最近、この本を読み終えた。


う~ん、ユーモアのある本の中でも

この本は、かなりくだらない(笑)


でも、謙虚であたたかい著者の人柄は感じられる。



この著者、

小説などは、真面目なものが多いらしいので

また機会があったら読んでみたい。




自殺未遂で片足を失ったひきこもりの息子。

両親にも憎まれ口しか叩かない。


本屋で偶然美しいダイバーのポスターを見たのを機に

父親の援助で、ダイビングスクールに通うことになる。


海に潜り、美しい光景を見て、

両親に感謝の意を告げ、貝殻のお土産を渡す。




短編小説だから仕方ないのかもしれないけど

息子の心のうつりかわりが、早すぎる気がした。


人の心を1度で変えるほど、海の中は美しいのか。


でも、感謝の気持ちは、

両親に反抗している時期からあって

今まで、それが伝えられなかっただけ

と、いうことなのかも。









何冊かの本を並行して読んでいるのだが


必ずユーモアのある本を1冊入れることにしている。



この本もそう。



阿川佐和子さんは、ユーモアがあって謙虚。


大好き!



この本は、色々な本の紹介、解説の寄せ集め。


紹介、解説されていたものの中でも


いくつか、これから読んでみたい本があった。



楽しみ~!




夫の本棚から見つけてきた本。

夫も多分古本屋で見つけてきたのだと思う。


色々な本を並行しながら読んでいる。

この本も少しずつ読んだので、最後まで読めた。


生のバレエは2、3回しか見たことがない。

バレエに詳しくない私が読んで、思ったこと。




森下洋子さん、プライド高い~!


それだけのことをしてきた方だから、

プライドが高くなるのも当然なのかもしれないけど。



バレエ、観たくなってきた。

観られるようになるのは、まだ先のことだろうけど。



最後の小田島雄志さんとの対談の中で

小田島さんが言ってたこと。


「夫婦の理想は、ふたつの円が三分の二は重なっている関係だと。

 三分の一ずつはお互い神聖すべからざる

それぞれの領域を持っているのがいい。

 だから三分の二は夫婦である時間を共有する。」



バレエには全く関係ないけど、この言葉が一番印象的だった(笑)

うちも、それに近い関係チョキ 今後も続けよう!