25ans(ヴァンサンカン)インタビュー
『ゴースト~もういちど抱きしめたい』公開記念
魅惑のタキシードHOMME ソン・スンホンさん
韓流スターとして常に注目され、数多くの話題作に出演している俳優ソン・スンホンさん。澄んだ瞳に長いまつ毛、端整な顔だちとはうらはらに、時おり見せる少年っぽい笑顔で多くの女性を虜にする彼が25ans 12月号に初登場。 すらりとした長身で着こなすセクシーなタキシードスタイルに注目です!
ソン・スンホンが挑む、ラブストーリーの傑作『ゴースト』のアジア版!
「夏の香り」や「秋の童話」などで繊細でソフトな役柄を演じ、韓国だけでなく日本でも多くのファンに愛されてきたソン・スンホンさん。「でも個人的には、やはりもっと違うイメージ、男らしさ、男臭さが出るような役柄も演じてみたいという希望があったんです。それで最近では『宿命』や『エデンの東』などで、そういう役を演じる機会をいただきました。ただ今回は『ゴースト』という名作をアジア版で製作するという提案をいただき、これに出なければ一生後悔すると思い、久しぶりにソフトなイメージの役柄に挑戦することになったんです」
ソン・スンホン●1976年、韓国・ソウル出身。1995年にその端麗な容姿からモデルとしてスカウトされ、芸能界デビュー。翌年にはドラマデビューを果たし、以後「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の「夏の香り」「秋の童話」などのドラマや、『宿命』などの映画に多数出演。2008年には主演したドラマ「エデンの東」で好演し、数々の演技賞を獲得

ゴーストの存在と愛の力を信じるようになる、複雑な役柄に挑戦
さまざまな役柄に挑戦し、演技力を磨いた彼が満を持して挑んだ『ゴースト』。ソン・スンホンさんが演じる主人公のジュノは、陶芸家志望の青年。松嶋菜々子さん演じる七海がゴーストとなり、最初は半信半疑だったけれどゴーストの存在と愛の力を信じるようになる、複雑な役柄です。「僕は小さなころから家族と一緒に教会に行っていたこともあり、ジュノの気持ちもわかる気がします。ジュノは自分の感情に正直で、愛情表現にしても積極的。芸術家の役柄ですがある部分では男性的なところもあって、そこはちょっと自分に似てるかなと思いますね」
初めての日本の現場、初めての日本語のセリフを体験して
舞台が日本なので、日本語の台詞が多く大変だったのではないですか?との問いに、「そうですね、台詞って、演技においてはとても重要なものですから、すごく心配だったし、最初はもしかしたらできないんじゃないか、って思っていたんですよ。でも作品や監督についても知っていたし、共演の松嶋菜々子さんもいろいろと教えてくれて、言葉に関しては驚くほど不自由がなく、感情表現についてはまったく問題がなかったんです」と明るく語ってくれました。
また日本映画に初めて出演した彼から見た製作の現場はどんなものだったのでしょうか。
「日本の現場は本当に計画的。プリプロダクション(映画製作の下準備のようなもの)も徹底しているし、スケジュールもものすごく正確。これには本当に驚きましたし、僕らも学ぶべきところだと思います。韓国では時間に合わせるというよりは、時には1日で1シーンしか撮れないということもあるくらい、試行錯誤しながらじっくりと撮ったりするんです。韓国と日本のいいところを合わせれば、とってもいいシステムになりそうですよね」
素敵にタキシードを着こなしてくれたスンホンさん
今回の撮影では、さすがモデルの経験があるだけあって、とても素敵にタキシードを着こなしてくれたスンホンさん。しかし「モデルの経験は、デビューのときの1回だけなんですよ、背も高いほうじゃないし、どうやって着こなせばいいかなんてわからないんです」と意外な答えが返ってきました。
「でも、洋服はスーツにしろジーンズにしろ、自分に似合うものや着ていて心地いいものを着るのがいちばんいいんじゃないかなと思いますね」 謙遜されていますが、彼の身長は180cm。生まれもったスタイルと圧倒的な存在感で、撮影中も彼の周りだけ違う空気が漂っているように見えました。
取材中もスタッフに対して「実際好きな人がタキシードで現れたら皆さんは嬉しいの?」と、おどけてみせたり、冗談を言ったりとチャーミングな表情を見せてくれる一面も。秋からは韓国でラブコメディ「マイ・プリンセス」のドラマ撮影が始まり多忙を極める彼ですが、明るく飾らない人柄が多くのスタッフやファンに支持される理由なのかもしれません。34歳を迎え、ますます輝きを増す彼の活躍が楽しみです。
最新出演作品『ゴースト~もういちど抱きしめたい』情報
会社を経営する七海(松嶋菜々子)は、ある夜韓国人青年ジュノ(ソン・スンホン)に出会う。ありのままを受け入れてくれるジュノと恋に落ち、幸せな生活がスタートしたのもつかの間、七海はある事件に巻き込まれ命を落としてしまい…。1990年に日本でも公開され、大ヒットとなったラブストーリーの名作が、設定も新たに生まれ変わって登場です!
11月13日全国ロードショー
(配給:松竹)
記事はコチラから
Astoのスンホニ舞台挨拶付き特別試写会は抽選で1800名ご招待!
だけど悲しいことにその日は娘の小学校生活最後の学芸会
しかも時間的に絶対に無理だから今回もまた留守番組
あ~~~~~!東京にいたら会場は家から10分の距離なのに~~~!!!
まあ抽選とはいえ、こういう時はほんとに残念に思ってしまう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
魅惑のタキシードHOMME ソン・スンホンさん
韓流スターとして常に注目され、数多くの話題作に出演している俳優ソン・スンホンさん。澄んだ瞳に長いまつ毛、端整な顔だちとはうらはらに、時おり見せる少年っぽい笑顔で多くの女性を虜にする彼が25ans 12月号に初登場。 すらりとした長身で着こなすセクシーなタキシードスタイルに注目です!
ソン・スンホンが挑む、ラブストーリーの傑作『ゴースト』のアジア版!「夏の香り」や「秋の童話」などで繊細でソフトな役柄を演じ、韓国だけでなく日本でも多くのファンに愛されてきたソン・スンホンさん。「でも個人的には、やはりもっと違うイメージ、男らしさ、男臭さが出るような役柄も演じてみたいという希望があったんです。それで最近では『宿命』や『エデンの東』などで、そういう役を演じる機会をいただきました。ただ今回は『ゴースト』という名作をアジア版で製作するという提案をいただき、これに出なければ一生後悔すると思い、久しぶりにソフトなイメージの役柄に挑戦することになったんです」
ソン・スンホン●1976年、韓国・ソウル出身。1995年にその端麗な容姿からモデルとしてスカウトされ、芸能界デビュー。翌年にはドラマデビューを果たし、以後「冬のソナタ」で知られるユン・ソクホ監督の「夏の香り」「秋の童話」などのドラマや、『宿命』などの映画に多数出演。2008年には主演したドラマ「エデンの東」で好演し、数々の演技賞を獲得

ゴーストの存在と愛の力を信じるようになる、複雑な役柄に挑戦
さまざまな役柄に挑戦し、演技力を磨いた彼が満を持して挑んだ『ゴースト』。ソン・スンホンさんが演じる主人公のジュノは、陶芸家志望の青年。松嶋菜々子さん演じる七海がゴーストとなり、最初は半信半疑だったけれどゴーストの存在と愛の力を信じるようになる、複雑な役柄です。「僕は小さなころから家族と一緒に教会に行っていたこともあり、ジュノの気持ちもわかる気がします。ジュノは自分の感情に正直で、愛情表現にしても積極的。芸術家の役柄ですがある部分では男性的なところもあって、そこはちょっと自分に似てるかなと思いますね」
初めての日本の現場、初めての日本語のセリフを体験して舞台が日本なので、日本語の台詞が多く大変だったのではないですか?との問いに、「そうですね、台詞って、演技においてはとても重要なものですから、すごく心配だったし、最初はもしかしたらできないんじゃないか、って思っていたんですよ。でも作品や監督についても知っていたし、共演の松嶋菜々子さんもいろいろと教えてくれて、言葉に関しては驚くほど不自由がなく、感情表現についてはまったく問題がなかったんです」と明るく語ってくれました。
また日本映画に初めて出演した彼から見た製作の現場はどんなものだったのでしょうか。
「日本の現場は本当に計画的。プリプロダクション(映画製作の下準備のようなもの)も徹底しているし、スケジュールもものすごく正確。これには本当に驚きましたし、僕らも学ぶべきところだと思います。韓国では時間に合わせるというよりは、時には1日で1シーンしか撮れないということもあるくらい、試行錯誤しながらじっくりと撮ったりするんです。韓国と日本のいいところを合わせれば、とってもいいシステムになりそうですよね」
素敵にタキシードを着こなしてくれたスンホンさん今回の撮影では、さすがモデルの経験があるだけあって、とても素敵にタキシードを着こなしてくれたスンホンさん。しかし「モデルの経験は、デビューのときの1回だけなんですよ、背も高いほうじゃないし、どうやって着こなせばいいかなんてわからないんです」と意外な答えが返ってきました。
「でも、洋服はスーツにしろジーンズにしろ、自分に似合うものや着ていて心地いいものを着るのがいちばんいいんじゃないかなと思いますね」 謙遜されていますが、彼の身長は180cm。生まれもったスタイルと圧倒的な存在感で、撮影中も彼の周りだけ違う空気が漂っているように見えました。
取材中もスタッフに対して「実際好きな人がタキシードで現れたら皆さんは嬉しいの?」と、おどけてみせたり、冗談を言ったりとチャーミングな表情を見せてくれる一面も。秋からは韓国でラブコメディ「マイ・プリンセス」のドラマ撮影が始まり多忙を極める彼ですが、明るく飾らない人柄が多くのスタッフやファンに支持される理由なのかもしれません。34歳を迎え、ますます輝きを増す彼の活躍が楽しみです。
最新出演作品『ゴースト~もういちど抱きしめたい』情報会社を経営する七海(松嶋菜々子)は、ある夜韓国人青年ジュノ(ソン・スンホン)に出会う。ありのままを受け入れてくれるジュノと恋に落ち、幸せな生活がスタートしたのもつかの間、七海はある事件に巻き込まれ命を落としてしまい…。1990年に日本でも公開され、大ヒットとなったラブストーリーの名作が、設定も新たに生まれ変わって登場です!
11月13日全国ロードショー
(配給:松竹)
記事はコチラから
Astoのスンホニ舞台挨拶付き特別試写会は抽選で1800名ご招待!
だけど悲しいことにその日は娘の小学校生活最後の学芸会
しかも時間的に絶対に無理だから今回もまた留守番組
あ~~~~~!東京にいたら会場は家から10分の距離なのに~~~!!!
まあ抽選とはいえ、こういう時はほんとに残念に思ってしまう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。