こんばんは、天音です。

今日は街の占い師さんのところに「数霊」という占いを習いに行ってきました。

数霊とは、生年月日、名前の数字から前世、今世で行わなければならないこと、その人自身の魂の癖のような性格的なことが分かる占術です。。。

この数霊、紫微斗数とはまた違った見方ができてとても面白いです。

私は主に、その人が行けば開運する神社仏閣を見る時に使っています。

数霊そのものは、恐らく霊感がなければ正しくは判断できないと思うのですが、数をこなせば観れるようになるという師匠の言葉を信じつつ月一回、占いの館に通っています。

 

レッスンは60分税込み6600円。

結構そこそこのお値段を取られています。。。

半分は、占いの館の取り分のようですが。

レッスンの時、師匠はしばしば脱線する。

その脱線の話が結構オモシロイ。

 

 

たしか、守護霊がどうのこうのという話からなぜか美輪明宏さんのコンサートの話になった。。。

 

以前にも聞いたことがあるのだけれど、美輪さんのステージで、

美輪さんが歌う横で一つの椅子が用意されることが度々いあるのだそうだ。

ある日の美輪さんのリサイタルを観に行った師匠とその知人の話。

 

その日もステージの上に一つの椅子が置いてあった。

そしてアナウンスがあり、

「愛の賛歌」の説明が始まった。

愛の賛歌の日本語訳は愛の賛歌の世界観を全く分かっていない日本人が作ったもので、原曲とは全くかけはなれている。美輪さんは愛の賛歌の世界観を全て理解した上でこれから「愛の賛歌」を歌います。

といって歌唱が始まった。

 

 

美輪さんの情熱的な歌に引き込まれるオーディエンス。

曲の最後に美輪さんが観客全員を抱きしめるような仕草をみて大号泣する観客と師匠たち、、、

 

ふと、師匠たちががステージの上に置かれた椅子に目をやると、そこには黒いドレスを着たピンヒールに銀色の飾りをつけた外国人女性がいた。

 

黒のドレスの胸元にはフリルが付いていて胸元を強調する様なデザインであったそうだ。

一目見てその女性が「愛の讃歌」を原曲を歌ったエディット・ピアフであることが分かったそうだ。

 

師匠の知人もガチの霊媒体質で同時にそれが視えたそうである。

 

 

師匠によると、エディット・ピアフは美輪さんの守護霊とか指導霊のような役割をしていたようで、歌の道で一生懸命になっている美輪さんを歌っているのを見に来ていたそうである。

 

このように、漫画家には漫画家の医者には医者の守護霊というか指導霊が就くことはあるあるなんだとか。

 

前回のレッスンの数日後、美輪さんが亡くなったと報道があった。

 

私もリサイタルいきたかったなぁ。。。

 

美輪さんは永遠である∞

 

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