こんばんは、天音です。
母ちゃんを自宅で介護しています。
都市部に住みながら、家で看取り、自宅で家族葬をやります。
母ちゃんは、最終はホスピスに行くといっていたが、やはり最期は家にいたいらしく、家族で見送ることにした。
末期癌だけれどもどこも痛くはなく、恵まれている母が一日寝ているのだけれど、ここ数週間の間に親戚がどっと押しかけ、さめざめと泣くのである。
「お姉ちゃんがお姉ちゃんで良かった。」
「次は愛の国で会えるから」
「おばちゃ〜ん😭😭」後は嗚咽で聞き取れず
「おばちゃんにはホンマに困った時支えてもらった」
「おばちゃんがお姉ちゃんやったらどんなによかったか、もっといっぱい話ししたかった、相談したかった…」ガオ〜😭
なとなどである。
母は人たらしであった。
来因宮 遷移宮 これで社会に出ることが確定。
命盤 命宮A 遷移宮から向心力Aが入り、ダブルのAである。
一度を会えばガッツリ人がついてくるそういう人だった。
人間的にそこまで人に関わってどうするねんと思うことがあったけれど人の為に一生懸命力を出し助けるそれが母の人生の使命であったように思う。
看取りまであと、どれくらい残っているだろうか…
娘として、母に最善の最期を迎えさせてやりたいと心から思う。
母ちゃん、ありがとう…