ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。
今日は、京都府京都市下京区の『Roji-oku』です。
最寄駅は、市営地下鉄烏丸線『四条』または阪急電鉄京都線『烏丸』。
地下鉄6番出口から徒歩5分、仏光寺通りに面して看板やメニューが出ていますが、エントランスは見えません。
ビルの中にある路地のような通路を進みます。
通路の奥にエントランスがあります。店名の『Roji-oku』の通りまさしく路地の奥です。
2020(令和2)年のオープンでローストビーフが人気の創作洋食店。日曜日の昼、開店と同時に入店しカウンターに席を確保できましたが、この後すぐに予約のお客さんでほぼ満席になりました。
人気のローストビーフを中心に、ハンバーグ、カレー、日替わりランチなどがメニューアップされています。
私が目指していたのは『和牛ローストビーフカツレツ』。500店超の我がビフカツ遍歴の中でローストビーフのカツは、今年3月に東京都港区新橋の『ボナパルト・ブルー新橋仲通り店』で頂いて以来2度目。
こちらが『和牛ローストビーフカツレツ』。サラダ、スープ、ライスが付いて税込2500円。
価格が変動していることもあります。
サラダは、シンプルにサニーレタスと水菜だけ。胡瓜が入っていないのが高評価です・・・私の独断と偏見ですが。ドレッシングは和風の醤油味。酸味控えめでとても美味です。
スープは味噌汁・・・Miso soupですので無問題。
大根、玉葱、人参、油揚げなど具沢山。肉は入っていませんが豚汁風で良い味です。
ライスは、雑穀米か滋賀県産のコシヒカリ七里米の白米。私は雑穀米を選びました。もちもちで美味。
和牛ローストビーフカツレツ。ソースは、デミグラスハッシュドビーフソースまたはカレーソース。
もちろんはデミグラスハッシュドビーフソースを選びました。ハヤシライスのルーで肉がゴロゴロ入っています。
総体で130gはありそうなローストビーフがレアに揚げられています。
薄衣で揚が方も良くサクサク感が伝わってきます。
一度レアに焼き上げたローストビーフに衣をつけてレアに揚げる・・・普通のビーフカツより調理が難しそうで、芯まで熱々になっているかどうかちょっと心配です。
まずはソースを付けないで頂きます。とても柔らかく超美味。衣もサクサクで芯も熱々です。
二切れ目は衣にソースを付けて頂きます。甘さ控えめでコクのあるデミグラスソース。ローストビーフのカツレツによく合います。
ローストビーフにもたっぷりとソースを絡めて頂きます。これはもう食レポ不能の美味しさです。
ハッシュドビーフソースの肉。ちょっと歯応えがあります、というより硬いです。コクのあるソースを作る時にじっくり煮込んである筈なのでもっと柔らかいと思ったのですが、後で付け足したのでしょうか。
キャベツの千切り。量が少ないのですが、あまり重要な役割を演じていませんので良しとしましょう。
こ奴またやるぞ、そう思われていますか?
ご期待に添います。
この美味しいソースを残す手はありません。
ビーフカツをのせて完成。毎度毎度ですが、これが超美味なのです。
史上2回目のローストビーフカツ、精肉から揚げるカツとは異なる食感と味で堪能できました。
ご馳走様でした。
京都府京都市下京区糸屋町215-1
ブローディア仏光寺1階
075-585-4218
11:30-15:00 17:30-24:00
水曜日休み
次回は、本日15時に他人の迷惑を顧みず私の好きな曲をご紹介するMUSIC編。Stereophonicsの『Local Boy In The Photogragh』です。

























