ビーフカツを求め全国各地を彷徨う超変人の超マニアックなブログです。
今日は、和歌山県和歌山市の『とんかつ荘フジマル』です。
最寄駅は、南海電鉄南海本線/和歌山港線、JR紀勢本線の『和歌山市』。
駅から徒歩15分、2015年に開業したとんかつの人気店です。
カウンター、テーブル、小上がりで全24席。ゆったりとした造りで落ち着いて食事ができます。
とんかつ店ですので各種とんかつがメインですが、チキンカツ、海老カツ、ポークジンジャー、ポークチャップなどもあり、ビフカツも人気メニューの一つのようです。
グランドメニューの『ビフカツ定食』は、赤だし、漬物、ご飯が付いて税込2000円ですが、ランチタイムには数量限定で同じものが同1700円になります。
価格が変動していることもあります。
こちらがランチの『ビフカツ定食』。
かなりのボリュームがあります。一部プレートからはみ出し、150gはあるのではと思われます。
肩ロースがミディアムレアに揚げられています・・・美味しそう!
とんかつ店らしい揚げ色。衣のサクサク感が伝わってきます。
ソースは、デミグラスソースかトマトソースを選べます。もちろんデミグラスソースでお願いしました。
惚れ惚れする肉の色合い。これは絶対に間違いありません。
それでは実食。適度な歯応えでジューシー。肉を頂いているなと実感できる美味しさです。衣も想像通りサクサクです。
二切れ目はデミグラスソースをたっぷりと纏わせて。『昔ながらの』と銘打ったデミグラスソースは、やや甘めで苦味は少ないのですが、コクがあって非常に美味。言うまでもなくビフカツに合います。
ご飯は少な目にして頂きました。産地がどこかは分かりませんが、つやつやで甘く美味です。
純白のご飯を汚すのも気が引けますが、やはりこんなことをやりたくなります。最高です。
赤だしですがさほど甘くありません。関東人にとっては有難いです。
たっぷりのキャベツ。ドレッシングは掛っていません。
ドレッシングで頂くか、とんかつソースで頂くか、迷います。
ドレッシングで頂くことにしました。酸味控えめでとても上品な味のドレッシングです。
沢庵はなんとか口に出来ますが、隣の赤いのは胡瓜のようで無理です。
添え物のスパゲティは薄い塩味。ちょっと物足りません。と言うことは・・・・・。
デミグラスソースと合わせます。いつものデミグラスライスが出来なくなりますが、良しとします。
デミグラスソースが美味ですので文句の付けようがない味になりました。
150g程度のボリュームあるビフカツでしたが、余りの美味しさに箸が進み、とうとう最後の一切れになってしまいました。名残惜しみつつ美味しく頂きました。
とんかつ店で頂いたビフカツ、洋食店に負けないくらい美味しかったです。
ご馳走様でした。
和歌山県和歌山市十番丁52 土谷ビル1階
073-426-0101
11:00-14:00 17:00-売切れ迄
※夜の部はテイクアウトのみ
火曜日休み
次回は、本日15:00に『街角アート編』。愛知県名古屋市昭和区の『カライバリ』です。
























