昨日はSちゃんと奈良方面へ行ってきました
詳細はSちゃんがblogに書いてくれてるので、少し遡って私Sideのお話を
GW半ば。
Sちゃんが「明日、お伝えせねばならぬ、大切な話があるんです。」と。
連休中に会う予定だったけど、敵の妨害に遭い体調崩してキャンセルに。
私とSちゃんを会わせたくない、敵がそれだけ妨害してくる理由…
私が南北朝時代に関わる人間なのか…と。
ヒプノセラピーで出てきた前世の記憶。
南北朝時代、吉野で宮様に同行した人物の中にそれらしい人はいなかった。
でも私の中では鮮明に覚えてる。
そう広くはない板間の薄暗い室内、中央に私は正座していて、右側に障子(出入口)、左側と前は壁、周りには誰もいなくて私1人。閉じ込められている?
結局この件は分からないまま時が過ぎ…。
連休最終日。
Sちゃんからメールと
が
内容は、私に「伝えたかったこと」
Sちゃん「みあさんの前世は比叡山延暦寺の僧侶で、宮様とも縁があり吉野で亡くなってる。それ以外にもこれだけ私達とシンクロしてるみあさんが、只の僧侶のはずがないよね?って話になって。もしかして、みあさんは宮様の兄・飛清法師じゃないかって。」
私「えっ⁉️ 飛清法師って…実在したの⁉️」
Sちゃん「居たって。みあさんの記憶…飛清法師は何処かに封印され閉じ込められていて。本物の飛清法師が吉野で亡くなった後、赤の他人が飛清法師になりすましてたんじゃないかと思う。」
私「封印…って事は、飛清法師が何処にいるか探し出して助けなきゃ…だよね?」
史実に残っている人物を探すなら未だしも、飛清法師を探すって・・・
もう自分の勘に頼るしかない
その日の夜、色々調べていた中で、あるお寺の、ある物が目に止まる。
そして昨日。
仕事終わりのSちゃんから
があり「宮様が追われてる時、巻物を入れるような壷が2つあってそこに隠れたって。其処が何ていうお寺だったか…。」
私「Sちゃん❗️それ、私も見たよ❗️壷じゃなくて木の箱だけど。確か…宮様の供養塔もあるお寺。直ぐ調べて折り返しメールするね❗️」
私が気になってた物。
それは【般若寺】の唐櫃(からびつ)
Sちゃんと合流し車内で作戦会議。
実は間際まで何処から先に行くべきか、全く読めず
それが突然のキーワードと2人のシンクロ、そして毎回的確な判断&指示を下さる宮様により、一気に明確に動き出した〜
毎回ゾクゾクする、この感じ
先ず最初に向かったのは【達磨寺】
会えて良かったね
これからは宮様達と一緒に、Sちゃんの傍で守ってあげて下さい
次に向かったのは【般若寺】
道中から息苦しくなり…受付を済ませ境内に足を踏み入れると、それは更に酷くなっていく
宮様の供養塔を参拝し、境内の他の場所を見てから本堂へ。
目の前には例の唐櫃がありました
視界が捉えた途端、更に息苦しくなる(焦)
しばらく唐櫃を眺め、内部を見て回ると…
Sちゃん「板間と障子❗️」
私「…‼️(中央の板間に座り込む)私、こうやって座ってた。…でも広さが違うけど。」
広さと明るさの違和感はあったものの、私の身体が「此処(般若寺)だ」と教えてくれてる。
私=飛清法師。
686年振りに・・・やっと見つけた
私の記憶に出てきた場所は本堂ではなく、境内にある「経蔵」という経巻を保管する建物でした。
(広さもピッタリ)
最初は飛清法師の居場所なんて分かるのか…
凄く焦ったし、不安だった
後でSちゃんに「この閉じ込められた記憶って、元々私の潜在意識の奥に眠ってたもの?それとも私達をこの般若寺へ辿り着かせる為に、宮様がヒプノの時に見せた記憶?」って聞いてみた。
・閉じ込められた記憶はみあさんの中で眠っていたもの
・気付かせたのは飛清法師、本人
・私達が来るのを待ってた
・遠隔でインスピレーションを与えていた
そっか…全てはこの日の為に繋がってたんだ
任務を終え駐車場に戻ると、突然次の目的地が決まり(笑)
カーナビをセットして向かった先は…
伊賀市にある【花垣神社】
境内にはまたしても弘法大師(空海)
でもこちらは〝陽〟の方だと
今回のミッション。
片岡さん、飛清法師、牡丹を連れて帰ることだったんだね
Sちゃんが宮様に「飛清法師は今は私に付いてるけど、終わったらみあさんに付くの?」って聞くと、宮様が「フラフラしてるから分からない」って
(爆笑)
らしいわ〜(笑) 物凄く飛清法師らしい

私も自由気ままが多いから(笑)
今の闘いが終わるまで、Sちゃんをサポートしてあげてほしいです
護るのは宮様が護るから(笑)
2人の兄としてサポート宜しくお願いします
長い間封印されてて、自由になったらやりたかった事もあるだろうし。
行きたい場所もあるでしょ。
何もかもが終わったら、自由気ままに過ごして下さいな
…ふと思う。
そっか。Sちゃんは義理の妹で、宮様は弟、2人の子は甥っ子
愛しい人達ができました







