(今日の朝日新聞朝刊1面)


学生時代、その文学作品等に魅せられた大江健三郎氏。
氏と新宿でニアミスしたことがきっかけで、「文房四宝」の沼へ。

そんな「縁」が有ったからか、氏の訃報に触れ、想いは学生時代へ。

若かったあの頃、何も怖くなかったあの頃。
未来を夢見たあの頃、人生にチャレンジを始めたあの頃。

そして今、概ね予想した人生だったような けっしてそうでなかったような。