昨日、突如、あの藤圭子逝去のニュースが・・・。

演歌でも艶歌でもなく、怨歌と評された彼女が歌う歌は、
一つの時代の曲がり角を迎えていた社会の心情を映 し出していた。

少し斜に構えて粋がっていた紅顔 (厚顔?) の美少年の心に、
如何に生きるべきか悩む若者に、少なからぬ影響を及ぼして・・・。

あの頃 「三人娘」 と言えば、 「中尾ミエ、園まり、伊東ゆかり」 。 はたまた、 「小柳ルミ子、天地真理、南沙織」 。

私の中では、もう一つ 「藤圭子、梶芽衣子、浅川マキ」 っ。