新年度を迎えて精力的に実施している万年筆の洗浄及びインク充填。

本日洗浄に至った逸品は、パーカーのデュオフォールドセンテニアル。
記録によれば、1991年6月に免税店で購入した初期型の逸品。

洗浄用の入れ物は、手近にあったプラスチック製のスーパーの惣菜用のトレイ。
流れ出てきたインクの色から察するに、入っていたのはペリカンのロイヤルブルー。

しばらく漬け置いて乾燥させた後、今度は丸善のアテナインクを充填。

上品な (?) 手のサイズの私には、インターナショナルの方がフィットしたかも。