昨日は初めて、お風呂の介助をしました
もちろん、一人ではできません。
リーダーのタケルさん(仮名)が一生懸命に教えてくれました。
私は教えてもらいつつ、体を洗ってあげたり、
服の着替えを手伝ったりしました。
小柄なさくらさんは、ちょこんと椅子に座って、
綺麗なお肌をされていました。
「ご自分を大切に扱って来られたんだなぁ」と思いました
人にはとても優しい健三さんは指が曲がっていて…
ひどい水虫などもありました。
きっと、いっぱい我慢してきたんだろうなぁと、心が痛くなりました
・・・優しい健三さん、来世は今世よりもっと幸福に生きるのでしょうね。
たくさんの人たちに愛されて
そしてご自分の体も大切にして欲しい。
それはわがままなんかじゃないから。
そんな風に心の中で思っていました。
水虫なども「うつらない、私は健康!」と信じている(知っている)と
本当にうつらないのだと、思っています。
でも手をよく洗い、足元にも注意しなきゃなぁと思いました。
衛生管理はきちんとしなくちゃです
さくらさんと健三さんは、お風呂の間、とっても気持ちよさそうでした。
力が抜け、すっかり温まって、さっぱりされていました。
健三さんがお風呂の後、食堂で「蛍の光」を歌っていました。
私も途中から一緒に歌って、何だか嬉しかったです
お風呂の大切さが、良く分かりました。
私たちには普通であることがどれだけありがたいことなのか、
とても良く分かるようになりました。
