ココロのゴミの吐き捨て場所

ココロのゴミの吐き捨て場所

セッショクショウガイ・ウツ・・・ココロの病とも長年の付き合い。

アタシの本音ぶちまけるブログ。

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旦那さんが、旅行に連れて行ってくれた。

旅行は本当に楽しくて、幸せだった。

こんな私を、旅行に連れて行ってくれて、本当に感謝。


しかし、


旅行は私をデブにした。


せっかく連れて行って貰った旅行を台無しにしたくなかったから、

食事はきちんと食べた。

もちろん、久しぶりにキチンと食べ物を胃で消化することは、恐怖だった。

どんどん膨らんでいくお腹も見ないようにしたりしてたけど。


帰ってきて、即体重を量ったら、2キロ増。

自分の中では、10キロくらい増えてるような感じ。

鏡を見ても、この世の者とは思えないデブが映っている。


激しい鬱状態。


ちゃんと元に戻ってくれるんだろうか?

幸せの代償は大きすぎる。


元に戻るまで、大人しく我慢できるんだろうか?


なるべく体のラインが出る服を着ない。

体重が落ちたって実感できるまで、体重計に乗らない。

大量のカショオをしない。

すすぎはいつもより念入りに。

運動量増やす。


実行しなくちゃ。



さっき家に帰ってきたら、

ストックしてあった最後の1個の「どんべえ」を旦那に食べられてた。


今日の昼間、食べようか迷って、だけど結局大切に取っておいたのにさ・・・。


だから余計に腹が立つ。


勝手に人のカショ用のストック食うなよ!!!



また買って来れば良いだけの話なんだけど、

買ってくる事すらメンドくせえ。






だけどさ~、



「どんべえ」にしてみたら、

私に食べられて吐かれるよりも、

旦那の胃の中で消化された方がシアワセなんだろうね。



なんか、こんな事でいちいちムカついてる自分がむかつく。


とうとう脳に異常が起こってるんだか・・・???



大体1日で4~5Rやってるけど、

今2R立て続けにやってしまった・・・ショック!



今夜は私ひとりなので、何だか気分がハイになってしまったか???


完吐きできたと思うけど、体重計乗って1グラムでも増えてたら

多分パニックになるから、とりあえず今は体重計乗ってない。


それにしても、連続はかなりフラフラになるなァDASH!



になった(´□`。)


やっぱ昨日カショの量も回数も多かったし・・・。

なんだかんだで消化されてる分もあるんだから、

量&回数が増えれば、その分消化される物も多いってことになるし。




死にたい。



もう、どうしたらええのん????





けぇーーーーーーーーーーーーーーーっきょく、



5R目突入。

ハァ・・・・・・・・・・ε=(‐ω‐;;)



何やってんだか。

自分で自分に呆れるねッ。



しかし、今日は特に酷かった一日だった。

明日は少しは減ればいいなァ。


とか言って、

既に明日食べたいものが心の中で決定している自分。


もう神様も呆れてるんだろうな。

誰も止められないさ。

自分でも止められないんだから。



胃も痛いし、身体クタクタだし、早く寝たいんだけど、

なぜかベッドに入れないでいる自分。


何か、常に切迫感を感じてるって言うか、

わずかな時間でさえ惜しい気分。


何かから逃れようと必死になってる自分。


その「何か」ってのが、薄々自分で気付いてるんだけどさ・・・。

それ(具体的にはソイツ)から逃れられないんだよね、現実は。



あああああああああ、

一体いつになったらこの呪縛から開放されるのか?????



私はどうすれば良い?



・・・・・・・・・・・・・なんか


ワケわかんねえ。






カショオの回数・量がどんどん増える。

今日は朝から4R。

もう疲れた。身体がフラフラ・・・。


自分の意思とは無関係に食べ物を口に押し込んで、

お腹がパンパンで歩くことすら困難な状態にして、

一気に吐き出して・・・。


数日間で食べる(まあ、所詮カショ用)つもりで買いだめしてある食料も

一日で消費してしまう。

私の身体は一体何なんだ???

一日中こんなことしてて、絶対に狂ってるな~。


やっぱ今後は買い溜めするのは辞めよう。

あればあるだけ過食につながる。


何も食べたくないよ、本当は・・・。


鏡の中の自分は、いつ見てもブタ。

いい加減に痩せろよ。

もっともっとガリガリになってくれよ。


太い脚、太い腕・・・

肉が付いている時点でお前は失格だ。


なんだ?その腹。

お前は妊婦か???

馬鹿野郎!!!!!!!!!!





絶対デブには戻りたくない。

一生痩せていたい。



だから、過食の回数も、量も、そして体重も

全てのものを減らさなきゃいけないんだ。



わかったか?!

このブタ野郎!!!





胃が激痛ドクロ

特にカショオの後は立っていられない位酷い。


吐いた後は、眩暈も酷くてとにかくフラフラになる。

っていうか、フラフラになるまでひたすら吐き続けてるから当然か。


お腹触って、カショる前のお腹と同じくらいになっていないとダメ。

水1滴でさえ許されない。

もちろん、その後体重計乗って、元の体重戻ってなきゃパニック爆弾


摂食障害じゃなかったら、この状態は「食欲が湧かない」状態なんだと思う。

常に胃がムカムカして吐き気がする。

それなのに時間が来ると、強制的に食べ物を大量に口に入れて、飲み込む。

そして吐き出す。


何やってんだ自分・・・?????


完全に脳がイカれてる。



今日たまたま服の整理してて、以前買って足にフィットしてたジーンズがスルっと入った。

感動キラキラ・・・とともに、

絶対にこれ以上太りたくないと言うキモチになる。


もっと痩せなくちゃダメだ。


どのメーカーのジーンズの一番小さいサイズでも余裕で入る身体にならなきゃ。

いや、「余裕」よりも、「ブカブカ」状態目指す。








朝から既に2R終了~~~~ベル


もうね、

カショの量が多すぎ。


胃袋ってホントにデカくなるモンだね。



今の私の願望。。。


「食べ放題」に行きたい。



だけどさ、女が1人で店入ってガツガツ食ってたら、

明らかに白い目で見られるよね~。


確実に1回のカショ費用安くあがるんだけどな~。







高校に上がり、クラスでも何となく落ち着いて、仲の良い友達もできた。


ひとつだけネックなのは、私の後ろの席の子が、「痩せの大食い」で、

本当に細くて華奢。

私のダイエットの拍車が掛かった。


それに付け加え、年頃になってきた世代で、学校中がダイエットブーム。

「自称ダイエッター」が2人に1人はいたろうか・・・????


ダイエットしてなきゃ、イケてない。


みたいな風潮。


そのくせ、学校が終われば甘いモノを食べに行く。


私も負けていられなかった。

いろんな食べ物のカロリーが載っている本を常に見て、

日常目にする食べ物のカロリーは殆ど暗記していた。


高校に入って、私はある文化系の部活に入った。

楽しくて楽しくて、マジメに部活に通った。


夏休みも毎日練習。

学校があるときは、お母さんが手づくりの弁当を毎日持たせてくれたが、

夏休みはお弁当無し。

自分で食べる物や量をコントロールできる。

ダイエットに拍車の掛かった私は、毎日の昼食は菓子パン1個。

時には食べない日もあった。


家に帰ってからも、

「今日の帰り、○○ちゃんとケーキ食べてきたから夕飯いらない」

なんてウソをついたりして、夕食も抜く日があった。


体重は面白いように落ちていき、完全に私は痩せ組。


夏休みが終わって、周りの反響は心地よかった。

「どうやって痩せたの~??」

とか、一番嬉しかったのが、

「部活もダイエットも何でも頑張ってこなして、輝いてるね」

って言う言葉。



もう太るわけには行かない。

これ以上落とそうとはそんなに思わないけど、

食欲を自分でコントロールしないと、これから「食欲の秋」が到来する。


私は毎日部活が終わって家に帰ってから、

スポーツジムへ通うことにした。



完全に脳がおかしくなってたんだろうなって今でも思うのは、

ジムであるマシンをいつまでも長時間行い続ける私に、ジムのスタッフの人が

「なんていう体力なんですか?!大丈夫ですか???」

って言いに来たことがある。


その頃の私の食生活は、1日でダイエットビスケット1個。

絶対に体力があるワケではない。

現に、いつもいつもフラフラしてた。


もう、気力だけで動いてたんだ。


フラフラするのと同時に、カロリー本の食べ物の写真を長時間見つめたり、

異常な食欲と戦っていた。


だけど、太るわけにはいかなかったから、一生懸命に耐えた。


どうしたら家の食事の時間に家に居なくてよいか?とか、

食べなくても良い言い訳

なんかをいつも考えていた。





念願叶って、無事私立中学に入学。

中・高一貫教育の女子校で、私の新たな人生スタートをさせられる期待で一杯だった。





しかし、






そんなに甘くはなかった。





女子校=女の巣。

激しい自意識過剰女子が腐るほどいる。


この頃から、私の中の「遠慮しすぎる」性格が芽生え始めた。


テニス部に入部して、毎日運動して自然に身体も痩せて落ち着くであろう計画も、

1年生の健康診断で不整脈があることが判明し、数週間で強制退部の結果に。

コレがキッカケとなって、「もう、どうでもいいや」と言う感じ。


常にわれに返って鏡に映る自分を見れば、豚意外の何者でも無かった。

だが、まだ見た目の事以上に、興味のあることもたくさんの年頃で、

色々あったが、無事3年間を終えることができた。




高校に上がる前の、春休みのこと。


酷い風邪をひいた。



何があっても食欲だけは途絶えなかった私だが、

この時ばかりは、TVに食べ物が映るだけで、吐き気を催す程で、

自然に体重が減少。

4~5㌔痩せることができた。



デブだからまだまだデブだけど、高校に入学する前にちょっと自分を変える事ができて、

嬉しかった。


だが、コレが私の人生の地獄への引き金になる。