こんにちは^^
前回の内容に続きます。
後悔してしまう恋愛とは
・逃げた恋愛
・感情的になってしまった恋愛
さて。
言うても私たちは感情のある人間。
相手に対して怒りのメールを送ってしまったり。
追い詰めてしまったり。
責め立ててしまったり。
あると思います。
ワタクシとて若い頃こんなことばかりして、その都度一つの恋が砕かれ
家で落ち込んだり、泣きじゃくったりでした(苦笑)
『なんで返事をくれないのですか!?』
『どうして私の気持ちを分かってくれないの!!』
『僕のこと嫌いなら、もうはっきり言ってください』
『あなたの浮気癖は直らないのですね。もうさようなら』
『ワタシはあなたの母親じゃないから!』
多分、日本中のいたるところで毎日このような感情の爆発があり
その度に一つの恋にヒビが入っているのだろうと思います。
さて。
こんなことを既にしてしまった。
やばっ!
どうすれば?
・・・
答えは。
謝罪する?
いや。
やはり、何もしない(笑)
実はあなたが感情的になっている時点で
恋愛においてはあなたの方が不利になっている。
好きの度合いも、関心の度合いも
全てにおいてあなたの方が大きい。
だから相手が自分の想い相応に動いてくれないことにイラつき、
感情的になってしまう。
上記のようなメールを受け取った相手の心理はどうなっているか?
『なんでこいつ怒ってるんだ?』
『めんどくせぇ女だなぁ』
『は?この男キモイ。。。』
残酷ですがこれが正解。
一番やってはいけないこと。
その後の言い訳がましい長文メール。
理路整然と相手の間違いを指摘したメール。
相手はあなたほど想っていない。
長文を送っても、言い訳を送っても、いくら理論的に正しいメールを送っても。
読み流している。
もしくは読んでいない。
そして相手は変わらず日常生活に戻っていく。
だったら決定的なヒビを入れないように何もしないのが一番。
少なくとも1週間。
その後、全く関係ない話題、ソフトな挨拶から入っていくのが正解。
いくら相手が悪くても。
浮気していても。
想いが返ってこなくても。
あなたの方が理屈では正しくても。
男女は理屈通りに動かない。
それはそもそも恋愛がお互いの感情が奇跡的に結びついた
“脆く儚く尊いもの”である限り。
よって、愛される人とは。
どっちが正しいか悪いかではなく。
相手がどう感じているのか?
相手にどう感じさせたらいいか?
に焦点を当てているのです。
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