ブブカ12月号。SKEバージョンを購入。
昼過ぎに僕の住んでいる小さな町で、それなりに大きな本屋に寄った。
今回通常バージョンとSKEバージョンがあるから、大きな本屋のほうがあるかな?と思ったからだ。
残念ながら、ブブカなどが置いてある場所に直行したが通常版ブブカも置いてなかった。
ただ、ふと棚を見ていると、まだ新しい本が並ばずに、そのジャンルの棚のところにおいてあるのを見かけた。
田舎だからなのか、のんびり本を出しているなと持ったが、アイドル系の本が置いてあるところにブブカは置いてなかったので、しょうがなく他の買おうと思っている本を探しに場所移動。
目的の本を見つけ、少し店内で色々な本を眺めていると、何となく見たことがある表紙の本が置いてあった。
よく見るとSKEバージョンのブブカだった。
全然違うジャンルのところにおいてあった。
とりあえず無事購入。
まずは第一の目的である推しのえごさんとゆななの表紙やインタビューについては後にする。
まず、湯浅さんのインタビューに触れたい。
タイトルに失望と書いたが、まさに湯浅さんのインタビューには失望させられた。
まずプロ意識ってとこだね。
かおたんあたりも最近よくいうけどファンが優しくなったから甘えているみたいな感じ。
ここに関しては別に湯浅さんの言っていることを全面的に否定するつもりはない。
たば、人によって考え方に違いが出るであろうプロ意識って考え方を決めつけているのが問題だと感じる。
たとえば、もう無理ってところまで頑張るのがプロだと言っているが、僕としてはベストが出せないのであれば休むという考え方がっても、それもプロだと思う。
極論を言えば、プロ意識なんて一ミリもなくていい。
本番のステージでちゃんとできればね。本番でちゃんとするのがプロであろうと思う。
ま、読んだ人にはわかるけど、その後に働き方って話が出てくるけど、ここはアイドルの立ち位置が基本個人事業主ってことになっているってことが分かると、飲み込みやすいか。
これに関しては同じブブカのワックの渡辺さんたちのインタビューを読むと、よくわかるかもしれない。
続きで3年ぐらい本気で怒ったことがなくてって話。
これだって突然悪くなったわけじゃなくて、傾向はずっとあったはず、ひどくなる前に修正できない、湯浅さんもしくはスタッフの体制にも問題があると思われる。
先のプロ意識の問題もあるが、アイドル側には絶えず自分の価値観のプロ意識を押し付けるのに、自分たちは過去から何も学ばず、毎期ごとに何かしらの問題が起こる。
その意味でも運営側のプロ意識の欠如も相当のものだと思う。
でも、最近思うのは、運営はわざと最悪な事態になるまで何もしないんだろうなって思ってきた。
そのほうが外からドラスティックに見えるからね。
後はアンナイズムが必要ってところだね。
別にアンナさん本人が悪い人だと思ってないけど、言動と指導方法は、とても昭和的だと思う。
それから、ぞくにいう厳しい指導ってのを正当化するのに「愛があるから」って言葉が使われるが、ここでアンナさんは本当のやさしさを持っているから。と言っていて優しい人なのは否定するつもりもないし、事実優しい人だと思うが、優しいから、いかなる指導法も正しいというわけではない。
怒ることにたよろうとしている湯浅さんは、SKEの時計をが逆回ししようとしている。
あたりまえだけど、湯浅さんも所詮普通の人で、過去にうまくいった呪縛から逃れられないだなって思った。
湯浅さんが、こういう思考の持ち主だとすると、推しのえごさんがとても心配だ。
今えごさんは、青春ガールズ公演に許される限り出演しているが、立ち位置的にも自然と後輩の面倒を見る立場にある。
えごさんでは、湯浅支配人の期待には答えられないだろうし、僕としては怒っているえごさんなんて見たくもない。
また、実は周りに流されていて、感情的になり一方的に説教をぶつようなえごさんになっているのならば、僕としてはえごさんにも失望を禁じえなくなる。
ま、それならそれでヲタ卒するいい機会だなとも思うけどね。
先ほど書いたけどワックの渡辺さんたちのインタビューを読むとアイドル会に詳しくない人でも、アイドル界の現状が垣間見えるだろうと思う。
ま、確かにパワハラ的ことが起こらないのが理想だけど、現実働いていれば、厳密にいえばパワハラっぽいのはいくらでもあるから芸能界だけのことじゃない。
ただ、アイドルと運営の場合一対一のプロ同士で会話ができるようなことはなくて、運営がほとんどイニシアチブ握ることになると思う。
そういう環境で明らかにアイドル側が弱者である以上、強者が変わらねば、ずっと変わらない。
ま、もはや変わるとも思ってないから、メンバーがトラウマになるような傷つき方だけはならないといいなと願っている。
現実は厳しい。
でも、その厳しいとは、怒ったり怒鳴ったり精神的に圧をかけることじゃなくて、評価という部分で、厳しいというのが正しいやり方だろうと思う。
ま、このあたりも、普段考えていることを書いていると、まだまだ書いちゃうけど、ネガティブなことは書くのも疲れるからね。
これぐらいで終わりにしよう。
なら書くなって声も聞こえるけど、ちょっと吐き出したいのです。ご容赦を。