9月23日大安吉日。


偶然にも今日の良き日は、大安だったドキドキ




素敵な割烹料理屋の大きな個室にて。



あたし、彼ち、


ゆうち父、母



4人で割烹料理をいただきながら。




最初、仕事の話で長々と話をする彼ちとゆうち父。


今後の夢語りに、アドバイス(やさしい説教ともいう。)をするゆうち父。


それを受けて、ありがたがる彼ち。





次々進んでいく料理たち。



あたしは、



そわそわ。



まだかな。
いつかな。


あたしが切り出したほうがいいかな。



ってそわそわ。




しめのご飯がきたときだったかな。



「ってここで、」

みたいに急に仕切り出す彼ち。


ええー?みたいにみんなふにゃ②口元ゆるみ。


「今日はこんな話をしにきたわけではなくて、」


ってかんじに入って、



一語一句暗記したいほどだったけど、


「ゆうちさんとは長年つきあって」


「自分は覚悟ができてます」


「結婚したいと思ってます」



正座して、

堂々と、



深々と、



話してくれたその姿、その言葉に、





正直涙がでそうだった。




「よろしくお願い致します」


「というより、おめでとう!」



っていってくれたゆうち父の言葉にも、



なんていうか実感ていうか、


泣きそうに。。




今日まで2人で、
結婚しようねドキドキとか夢の話みたいだったのが、



現実に宣言してくれて報告してくれておめでとうって言ってくれて。




泣きそうな位嬉しかったよ。



彼ち、ありがとう。



これで達成じゃなくてやっとここからスタートだから、たくさんの変化があるだろうけど、


今日この日の嬉しさは、忘れたくないよキラキラドキドキ





「一目惚れしました」


とか出会ったときのこと話してくれたりとかも、超嬉しかった。キラキラ


最後の締めに、ゆうち父が言ってくれた言葉が、彼ちにとって感動だったみたいで、もちろんあたしも、素敵だなあと思ったんだけど、


「彼ちがゆうちを幸せにする、とか、ゆうちが彼ちを幸せにする、とかじゃなくて、一緒に幸せになる気持ちで」


ってほんとそうだねドキドキ

あたし彼ちと一緒に幸せになるために、これから結婚して生きてくんだ。


片方だけが頑張りすぎないように。我慢しないように。


ほんとに幸せな日だったよドキドキ

ありがとうドキドキ