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どうでもいい花し

人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

行ってきました。
西洋美術は滅多に見ないのだけど、招待券を頂いたので照れ


ロンドンにあるコートルード美術館のコレクションを展示。
(コートルード美術館は現在改修中。その間に作品貸出しをしているみたいです)

展示には、美術館の創始者であるコートルード氏自身もフィーチャー。
彼の芸術に対する考えや活動、コレクションの傾向なんかを学ぶことができます。

画家の手紙なども収集していたようです。
作成された絵画とその当時の画家の手紙とを照らし合わせて作品を鑑賞できたり、一味違った趣向になっていました。


ドガやセザンヌなどの未完成作品も「作成の過程」という視点で展示されていました。

点描手法のスーラの作品が数点。
モザイク画を思わせるスーラの画 好きです照れ


のんびり鑑賞して1時間半。
展示点数ほどよく、楽しんで鑑賞することができました。

誰も座らない記念撮影スポットもぐもぐ


混雑が嫌だったので、土曜の16時前に行ってみたところ、混みすぎず空きすぎずの客入りでした。
自分のタイミングで作品を見ることができるギリギリの混み具合といったところでしょうか。

混雑を避けるなら、金曜と特定の土曜日は閉館20時なので、夜の時間を狙うのが良いかと思います。
土曜日の閉館予定は美術館ホームページに掲載されています。
行ってきました。


浮世絵黄金期と言われる 天明・寛政年間の美人画の移り変わりを見ることができる美術展。

展示は鈴木春信からスタート。
浮世絵師がこぞって春信の美人画スタイルを真似しました。
その春信スタイルの流行から、絵師の個性が発揮されていく時代への軌跡、美人の理想像の変化などを感じることができます。


版画だけでなく、肉筆画も多く展示されていて、その彩色の美しさに魅了されました。
絹本彩色の肉筆画が実はこの展示の目玉ではないかしら、と思ったり。

後半には今話題の(?)鏑木清方の作品も見ることができます。(話題の国立近代美術館をチェック!)


美人づくしで参りましたヨ、ワタシァ。


さいごに、美術館の公園でみつけたきのこの写真をば。かわいい…🤤

先日はワタクシ雨吉の誕生日でした。
で、妹と一緒にケーキを作りました。
YouTubeでみた
モンブランカップケーキ🌰✨
をずっと作ってみたかったのです。

バターやベイキングパウダーを使わず、メレンゲを使って生地を膨らませるレシピでした。
思ったよりも難しいことはなく、おいしく仕上がりました。
慣れぬゆえ、不恰好な仕上がりですが😂

💩笑
楽しんで作ったし、おいしかったからそれでいいのだ。

1番頑張ったのは、マロンペーストを買うことかな笑。1缶千円超💸

(ちなみに、ティアラ被ってるやつが私の食べたやつです。特別なのダ✨えっへん)

甘さ程よく、やっぱり日本人のレシピがいちばん口に合う。
と思いました。
また機会があったらカップケーキ作りたいなぁ。
特にこのレシピは応用が利きそうで、
さつまいも、かぼちゃ、抹茶、小豆
とか和風モンブランでもアレンジできそうです。


参考にしたのは HidaMari Cooking さんの モンブランカップケーキ 。
HidaMari さんの動画は、吸引力強すぎて危ない😂
自分にも作れそうって思わされちゃうんだよな〜〜
(実際作れたし!見た目はともかく!)

素晴らしい動画とレシピ、私の誕生日、それから妹をはじめ祝ってくれた全ての人に感謝。
乾杯っ🥂✨