西洋美術は滅多に見ないのだけど、招待券を頂いたので
ロンドンにあるコートルード美術館のコレクションを展示。
(コートルード美術館は現在改修中。その間に作品貸出しをしているみたいです)
展示には、美術館の創始者であるコートルード氏自身もフィーチャー。
彼の芸術に対する考えや活動、コレクションの傾向なんかを学ぶことができます。
画家の手紙なども収集していたようです。
作成された絵画とその当時の画家の手紙とを照らし合わせて作品を鑑賞できたり、一味違った趣向になっていました。
ドガやセザンヌなどの未完成作品も「作成の過程」という視点で展示されていました。
点描手法のスーラの作品が数点。
モザイク画を思わせるスーラの画 好きです
のんびり鑑賞して1時間半。
展示点数ほどよく、楽しんで鑑賞することができました。
混雑が嫌だったので、土曜の16時前に行ってみたところ、混みすぎず空きすぎずの客入りでした。
自分のタイミングで作品を見ることができるギリギリの混み具合といったところでしょうか。
混雑を避けるなら、金曜と特定の土曜日は閉館20時なので、夜の時間を狙うのが良いかと思います。
土曜日の閉館予定は美術館ホームページに掲載されています。





