ラスト・ウキヨエ展@太田記念美術館 | どうでもいい花し

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人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

行ってきました。


実は明治後期も浮世絵版画の製作はされていたんですね。
月岡芳年や豊原国周などが一般的には「最後の浮世絵師」と呼ばれがちですが
いやいやなんの、もっと後にも浮世絵師が活躍しておりましたがな!
という企画。
前述の2名を含む37名の絵師をフィーチャーしているそうです。

前期・後期の二期にわたってガッツリ展示してくれますよ!

月岡芳年の作品はもちろん、
今まで知らなかった明治の浮世絵師たちの作品が堪能できて楽しかったです。

個人的には二代歌川芳宗の作品が印象に残りました。
繊細な主線、水彩のような淡い着色、細部の描き込みなんかが、そのぅ、いいよね。(語彙力)
七福神の絵なんかコミカルさもあって好きです。
色合いがとくに好き。


尾形月耕の作品は最近あちこちの展覧会でよく目にする。
熱くなってきた絵師なのかも。
こちらも柔らかな人物表現が素敵。
みてるとこちらまで微笑んじゃうような、そんな温かみを感じる作品が多かったです。

秋の歌川フェスタ連続来館のプレゼントもいただきました。
大でき大でき!🌸むふ

後期の展示も楽しみです。



展示室に並んだ作品たちを遠目にバーッとみる瞬間が大好きです。
1つ1つ作品鑑賞してる時もいいけれど、
展示室の角から全体を眺めた時、うわっはぁ〜〜っていつも感動するんだよなぁ。

今回も、ぐるっと見回して、感動した次第であります。

ありがとうございましたー照れ