下町の火事と防災展@下町風俗資料館 | どうでもいい花し

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人に話すにはどうでもいいはなし。でも話したいんだよなぁ〜。そんなムズムズとした気持ちの解消のためのブログです。2019年5月そこはかとなくブログ再開。美術館日記でもつけようかな、と。

会期は終わってしまって、そう言えば…な記録になるけれど
町火消しの企画展示をしていると聞いて。


母曰く、小さい頃にこの資料館に来たことがあるらしいのだけど、全く記憶にない…。ごめんです、母さん、父さん滝汗


入館料は¥300
企画展示のスペースは行ってみたらとても小さかったのだけど、実際に使用されていた頭巾や半纏、纏、水鉄砲や鳶口などを見ることができた。
纏の実物ってこんなに大きいんだ!と驚いたり
素材は桐だそうな

実を言うと、纏を持てたり、頭巾をかぶったりできるんじゃないか…とちょっと期待してたんですが、企画展示に関しては全て「さわらないでください✋🏻」展示でした。


興味のあった火消しの展示は小さいものだったけれど、資料館自体は体験型の面白い展示がいっぱいで面白かった。

明治〜大正の町屋を再現してあったり。
小さい資料館ながら楽しさが詰まっている。

ちびっ子がたくさんいました。


正直なところ言っちゃうと、1度行けば満足かな、という内容でした。


ついでなので、建物真向かいの不忍池もちらり。


なんと申しますか…怖い印象のある池ですな。くわばらくわばら
(こんなところに沈められたら二度と見つからないよ…)
真夏にもかかわらず、背筋がゾクゾクひたので、写真を撮ってそそくさ退散。
不忍池には近づかないようにしようと思った次第。ぶるぶる