台東区立下町風俗資料館に行きました。
町火消しの企画展示をしていると聞いて。
母曰く、小さい頃にこの資料館に来たことがあるらしいのだけど、全く記憶にない…。ごめんです、母さん、父さん
企画展示のスペースは行ってみたらとても小さかったのだけど、実際に使用されていた頭巾や半纏、纏、水鉄砲や鳶口などを見ることができた。
纏の実物ってこんなに大きいんだ!と驚いたり
実を言うと、纏を持てたり、頭巾をかぶったりできるんじゃないか…とちょっと期待してたんですが、企画展示に関しては全て「さわらないでください✋🏻」展示でした。
興味のあった火消しの展示は小さいものだったけれど、資料館自体は体験型の面白い展示がいっぱいで面白かった。
明治〜大正の町屋を再現してあったり。
小さい資料館ながら楽しさが詰まっている。
正直なところ言っちゃうと、1度行けば満足かな、という内容でした。
ついでなので、建物真向かいの不忍池もちらり。
なんと申しますか…怖い印象のある池ですな。くわばらくわばら
(こんなところに沈められたら二度と見つからないよ…)
真夏にもかかわらず、背筋がゾクゾクひたので、写真を撮ってそそくさ退散。
不忍池には近づかないようにしようと思った次第。ぶるぶる







