無職になり、丸2ヶ月…
家に居ればなんやかんや やることかあるわけで。

丁度子ども達が春休みなので、娘と出掛けたり、お菓子を作ったり。
今までなら子どもだけで留守番しなきゃいけなかったから、たまにはいいかなぁと のんびりしてました。

あたしの両親が共働きで、保育園に0歳時で入園。
もちろんその時の記憶はないけど、三才位の記憶は、、、、一番最初に保育園に行き、一番最後まで保育園に居たという。

昔は今みたいに長い育児休暇なんてなかっただろうし、殆どの会社が、土曜日も仕事で、それだけ保育園にいる時間も長かったわけです。

近くに、母の実家があったので、途中からはおばあちゃんが、保育園の迎えに来てくれましたが、やはり幼心に、『寂しい』という感情はいつもありました。

今でもおばあちゃん子で、大好きだけど、やはり小さい時は お母さんと一緒に居たい♪と、心のどこかでは思っていたんだと思います。

三才になり、弟が生まれ、尚更お母さんが弟にばかり行ってると思ったからでしょうか、、、

弟が生まれたのも、はっきり覚えています。
そして、その日から『おねえちゃん』と呼ばれたのも、嫌でした。


だから、自分の子どもは、三才ぐらいになるまで自分で見たかったし、上の子に決して『おねえちゃん』とは呼ばないと決めてました。

『おねえちゃんなんだから我慢しなさい!』って、言葉が、本当に嫌いで、好きで一番目に生まれて来たわけじゃないのに!って思ったし。

長女って、良い子になりすぎるって、言われてますが、まさにそう。

自分の子には子どもらしく居てほしい。


子どもの成長って、その時にしか見る事が出来ないし、あっという間ですよね。

だから、春休みに子どもと一緒に家にいる事が出来て、ある意味、クビになって良かったとおもいました。

そりゃ、金銭面ではキツイですが、時間には変えられないです。

お母さんも、愛情が無かったか?と、言えばそんな事は無くて、父にも日曜日には色んな所に連れてってもらったし、思い出はたくさんあるんたけど、あたしのココロは満たされてなかったんでしょうね(´д`|||)


そんな春休みも今週いっばい! たくさん遊びました。

仕事は、ゆっくり探そうと思います(*^^*)