さっき香水選びのコンセプトで追加。えっと、「なるべくメジャーじゃないもの」っていうのがあったんですよ。オレ、とにかく人と同じものがきらいなんで。なるべくこだわれるところはこだわりたい、という趣向の人間です。神くんさ、だっけプールオム……というよりBVLGARIは避けたんよ(^-^)/



で、今回の題名ですが、昨日感じたことをお話しします。今日バイトなのに夜更かしできねぇだろってカンジですが………。


この前も述べたんだけど、オレの部屋のリフォームをしようと思いまして、かなり具体的に大工であるオトンと話し合ったんですね。


で、オレの部屋にはタンスはあるもののクローゼット的なところがないので、あんまりモノの入ってない押し入れの中にバーを入れて、ハッタリクローゼットをつくりたいと思いまして……。

で、タンスには中段があるんですが、スーツとかちょいとでかいものをかけるには若干高さが足りないんですね。

だから、中段を下げちゃおうということになりまして、そんときいい放った一言にちょいとトリハダが立ちました。


「(中段を下げるとか)できるの?」


「オレはこぉゆぅことやってメシくってんだからなんでも出来るよ」と。



酒のせいもあるのかやけに、「なんでも出来る」というところを強調するんですね。


酒が入ってるところはいなめないんだけど、決して誇示しているわけではない。そこにあるのは長年の年季が入った自信からくる誇りのようなものを感じることができたんですね。そこに、ちょいとかっこいいなと感じたわけです。


あんまり金もかからず、一番安心できるようなオーダーが出来るわけですから、そこらの家具屋に置いてある家具より自分が本当に欲しいものを手に入れられるわけです。




なんか、オトンってすごいなと思ったひとときでした。