9月1日に母が大腿骨けい部骨折のため手術入院して40日後、先日リハビリ病院へ転院。


現在、1日に計約3時間のリハビリをしながら頑張っている母。

認知症はどんどん進行し、リハビリ病院でも2度もベッドの柵を乗り越えるという

予測しないことをする、という現実を努めて冷静に受け止めるようにした。


看護師をする友達からは、認知症の行動として聞いていたことだけれど、実際に母がどうやって柵を乗り越えたのか想像たつかず、やはりショックである。

とりあえず、怪我がなくて良かった・・・・・・・。


あっという間に10月も半ば。


9月から体調を崩しながらもジャイロキネシスのトレーナー資格を無事に取得。


現在、ジャイロキネシストレーナーとしてプライベートレッスンの依頼を受けたり、

11月からは自分が所属しているスタジオでジャイロキネシスのクラスを担当させていただくことになった。


頑張らなくちゃね、私。


アラ還の旅立ち、エイエイオー!!


今日の母はしんどそうだったなぁ。

なかなか、食が進まないのでベッドの上に<食事介助>の札が。

まあ、病院食、美味しそうではないしね。


 いつも、私に食事が美味しくない事を訴えようと話し始めるので、

「しーっ。」と口に指をおくと、ストップできるので、

まだその辺の脳のコントロールはできている、とホッ。


今日のお昼御飯も、だましだまし「はい、これが最後の一口よ、あ~ん。」と

何回も口に運んで、なんとかたんぱく質のおかずは食べてくれた。


「美味しいコーヒーが飲みたい・・・」と言っていたので、

家で入れたアツアツのコーヒーを魔法瓶に入れて持って行き、


食後に飲んでもらったら「ああ、美味しい・・・」と嬉しそうにしていた母。


食後の歯磨きを、せっかくのコーヒーの味が無くなるのは嫌よ、と渋々ムグムグ。

入院以来、行くたびに頓珍漢な話をする様になった中で、シオンの事はいつも「シオンちゃんに会いたいわぁ。」とまだ記憶の中にある。


明日から始まる、ジャイロキネシスのファンデーショントレーニングコース。


体調崩した私に真理子先生は無理せず10月のコースに延ばしたら?と言って下さったので、

ちょっと心が動いた私だけれど、前回のコースで一緒だったYさんに今回参加する旨伝えると

「一緒にアプレンティストレーナーになりましょう。」と彼女から励ましのメールを頂き、

心を決めた。今日も笑顔で!


頑張ろう。


プレコースで一緒に頑張った仲間と今回のコースも頑張ろう。



きっと、千駄ヶ谷のスタジオに行き、



真理子先生の気と仲間との再会で、きっと私の波動は上がる筈。


うん。


今、書きながらも気分が getting better 音譜


弱気だった自分が消えていく。



よしっ。



今日も笑顔で!


母が入院している病院は我が家から徒歩7,8分。


なかなか綺麗で、いつもリラクゼーション音楽がゆったりと流れている。


病室で母の患部に手を当て、気を流していると


静かな病棟に流れる音楽で、私までまったりとして<スーッ>と楽になる。


きっと、


入院患者だけでなく、病院スタッフ、面会人など


全ての人への配慮だわね。


こういう事、


とても素敵で大切。