「今日のボクに必要なメッセージを教えて」
と、一枚引きをしてからスタートしてるんですが...
これが不思議とその日に必要なメッセージが降りてくる。
朝、カードを引いたときはわからないのだけど、夜、日記を書くとき、ふと朝のカードを思い出して、「なるほど!これを教えてくれてたのか!」とか、何かに迷ったり、困難だと感じることが現れたとき、朝のメッセージが効いてくる。
そして、毎日受け取る中で気づいたこと。
同じカードでも、そのときどきで受け取るメッセージが違うんですよね。
特に今週の頭は面白いことに、三日連続で写真のワンドの9が出まして...
初日は正位置で出たんだけど、そもそものワンドって、
- 粘り強さ
- 最後の試練
- 理想を守る
- 準備ができた
- 警戒心、防衛
なんて意味があったりするんですね。
まず初日、正位置で出てきたので、カードの意味を素直に受け取ればいいのだけど、この日、ボクが感じたメッセージは「境界線をしっかり引く(守る)」。
すると、お店で偶然あった知り合いから、「なんか調子がイマイチな気がするんだけど、ちょっとオーラを見てくれない?」と。
いつも、こういうのってなんとなく答えちゃってたんですね。
で、それが続くと、「コイツ、無料相談できるから、仲良くしてるだけ?」って気持ちがわいてくるんだけど、何度か答えてたものを断るのって、最初から断るより大変で...結果、その人に会いそうなところには行かなくなるというパターンが💦
けど、そのときはカードのメッセージもあり、「ごめん。今日は休みにきてるから」って断ってる自分がいたんですね。
すると、その人も「ごめん。そうだよね。いつも気軽に聞いちゃってたけど、仕事だもんね」と。
そんなことがあった翌日、次に出てきたのもワンドの9。ただし、今回は逆位置。
一般的な意味を見ていくと
- 心の疲れ
- 警戒心の崩壊
- あきらめ
- 頑固さ
といった感じなんだけど、このときは感じたのは
「恐れで作った檻を、少しずつ緩めてみよう」ってメッセージ。
するとその日は、行くカフェ、行くカフェが臨時休業でモーニングが出来ず終い。
さすがに三件目が休みだったとき、「これは何か意味があるのかも?」って、エゴが騒ぎ出したんだけど、恐れであれこれ考えて予定を変えるより、まず、この状況をただそうだったと受け取って、今、何がしたいか見てみよう」と。
そしたら、最後に空振りだったカフェの近くの、普段は行かない図書館が気になって行くことに。
すると、そこに、何年も探してたけど、出会えなかった本が~~~~!
もう、カフェなんかそっちのけで、終日、図書館にこもって最後まで読破しました(笑)
そして昨日は、再び、ワンドの9の正位置。
同じカードだから、同じメッセージが来るのかと思いきや!
ワンドの向こう側がボクの大切な家というか、領域...ここでもよく話題に出る内側で、誰を内側に入れるかが大切。外側で誰かが何かをしてても、そこは気にしなければいいだけってメッセージが。
そのあと、まさにそのメッセージがあったから対処できる出来事がありました。
メッセージがなかったら、自分が我慢するか、相手と物理的に距離をとるかという、二択しか思いつかなかったのが、相手はそのままに、ただ自分の内側には入れないという第三の選択が。
ここまできて、さすがに気づいたんだけど、ボクが肉眼で見ていたのはタロットのワンドの9ってカードなんだけど、実際に見ていたのは、ボクの内側だったんだなぁと。
普段はエゴの言葉や感情で隠れちゃってたけど、タロットを引くという流れが入ったことで、素直に自分の内側と向き合えていたなあって感じてます。
まあ、セッションのときは、自然とこの状態になってるんだけど、身近な人や、まして自分のこととなると、エゴが大騒ぎして見れなかったのが、タロットを通すことで、自分のことまで見れるように😊
これから、セッションメニューにも加えようと思ってるタロットですが、ちょっと面白い展開になりそうです。
Lokāḥ Samastāḥ Sukhino Bhavantu.
今日も大丈夫。
── 愛と共に。 ジョディ
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