手術中のことを書きますね。
冷たい感じがする手術室に入り、超大型テレビが何台もくっ付いているような超超超巨大な大型モニターが上からつる下がっていて、その前に細長く高さのある台に寝ました。
右太もも付け根に部分麻酔を打たれ、カテーテルを入れる枠みたいなものを付けられたような???
麻酔効いてないのでは?とちょいと思いました。
だって痛かったから
女性の看護師さんに2名くらい、男の看護師さんと男のレントゲン技師、医者2名でのカテーテル手術でした。
私の動脈瘤は、入口が狭まってない為、
脳動脈瘤の前には、ステント(金属でできた網目状の筒)を置き、動脈瘤の中にはコイルが8本入ってます。(私の動脈瘤は右目の後ろにあります)
一本目のコイルを入れたとき、右目の後ろに激痛と稲妻がピカー
と見えました。
と見えました。『痛いですーー
』と言うと、
医者:「何処ですか?」
松竹梅:『右目』
医者:「一本目なので衝撃あったのでしょう!順調ですから安心してください」
女性の看護師さんも「大丈夫ですよ」と声かけしてくれました。
造影剤を入れるたび、頭がすごく暑くなりピカピカと光線
が見えました。
が見えました。医者たちの会話、周りの様子などから、手術が上手くいってないのでは?と思う時がかあり、このまま死んだらどうしよう
と弱気になることも度々
あずき、ビビアン、メル(四足歩行の子供達)を残しては逝けない。
銅鑼姫(二足歩行の娘)の卒業式に出たい。←卒業式用のドレスを買ったのですよ。そのドレスを着て、卒業証書を受け取った姿見たい。
死にたくない!死ねない!死なない!!
と、強く思いました。
三時間かかりましたが、手術は終わり、カテーテルを入れるための枠?みたいなのを取るとき、これが痛かった
部分麻酔きれているね。。。
って思うくらい痛かった
その後、三日間は頭痛に苦しみました
【つぶやく】
私にとって子供達は、生き甲斐です。
特に四足歩行の子供達は、天命を全うするまで、私が守り育てていく大切な存在です。
あの子達を置いて逝くことなど出来ません。
あの子達がいなければ、天国にいる子供達に会いに行きたい!と考えていたかも?しれません。
銅鑼姫(二足歩行の娘)は、今回のことで、成長しました。
何もしなかった銅鑼姫が、自分で弁当を作り、メルのお世話をして、家のことも頑張っています。
私も、自分でご飯を食べれること、歩けること、トイレにいけること、歯磨き出来ること、などなど、今まで何にも考えずに当たり前に出来たことが、とても幸せなことなんだなぁ〜と実感しました。
6月5日に退院出来るように頑張ります。
【入院生活7日目のご飯】
朝食


