施設は面会禁止 | ひとりっこの両親在宅介護ブログ(施設入所後)
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娘に迷惑をかけまいと、老老・認認介護で限界まで二人暮らしを頑張った両親。でも、遂に限界突破。仕方なく実家に戻ってきて始めた在宅介護。一人っ子のため否応なくやらざる負えない。
平成27年4月じーじは旅立ちました。令和2年1月末、ばーば特養入所しました。

今週月曜日、振替休日にもかかわらず、朝からばーばの施設から着信が。

案の定「面会禁止のお知らせ」でした。

それまでも、自主的に面会は自粛していました。

何しろ、ばーばが施設入所してからこのひと月、旦那の単身赴任先の金沢に行き、長男のいる横浜に行き、ハワイに行っていた次男一家を空港まで送り迎えしていましたから。

新型コロナウィルスが蔓延している中、広範囲で動けば感染の可能性は増してきますよね。

でも、若い人たちに、外出するなと言っても無理な話。

施設内で、ウィルスの集団感染が起これば大変ですが、ばーばはこの時期に施設入所できて良かったなと思いました。

そして来週からは、学校の休校。

職場では、小学校の低学年や保育園の子どもがいるママたちが
「学童も閉鎖されたら仕事これない」
「高齢者のじじばばに預けるな、と言われても困る」
「パートだから、仕事休んだら食べていけない」
と、戦々恐々。

そして、そのしわ寄せは、幼い子どものいない私たちに。

彼女たちが仕事を休んだら、出勤できる少ない人数で業務を行わなければならない。

ばーばが施設入所した今だから、私も安心して仕事に行けるけど、デイサービスやショートステイも中止になったら、それこそ一大事。

施設の職員さんが言ってました。
「デイやショートをご利用の方と、入所者の方たちが接することが無いようにしています」

施設の方も大変だろうな。

今回の、首相判断の学校全国一斉休校。

いろいろ賛否両論あると思いますが、私はいい判断だと思います。

少なくとも、未来のある子どもたちの命を守る。

この判断には、賛同します。

このウィルスで、子どもや若い人たちの命が奪われることだけは、なんとしても避けて欲しい。

ま、裏を返せば、持病のある高齢者は仕方ないんじゃないかな。

と、ブラックな考えを持ってしまう私でした。









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