リュック・ベッソン脚本、製作の「ドライブ・クレイジー:タイペイ・ミッション」を鑑賞![]()
麻薬取締局(DEA)の捜査官ジョン(ルーク・エヴァンス)は、潜入捜査で億万長者のクワン(サン・カン)による麻薬密売の摘発に失敗する。上司に休暇を命じられた彼は休むふりをして台北へと向かい、自分に匿名メールを送ってきたクワンの養子レイモンドとの接触を試みる。レイモンドの母親であり、クワンの妻のジョーイ(グイ・ルンメイ)は、かつて台北の捜査でジョンが出会い恋に落ちた相手だった。(シネマトゥデイより)
リュック・ベッソンが手がけた台北が舞台のカーアクション。
麻薬取締局の捜査官がかつての宿敵を捉えるべく台湾に渡り有罪の証拠を手に入れようとするが、15年前の潜入捜査で出会い恋に落ちたジョーイは宿敵の妻になっていた・・というお話。
台湾が舞台だけど、香港映画風でリュック・ベッソンがお金をかけたB級作品な感じが私は好きだけど、最後のおまけストーリーは要らなかったかな・・
ルーク・エヴァンスは『ドラキュラZERO』が好きだった。

