おばさんは頑張っております
若年性更年期を乗り越え 頑張っております
ちょっと時間が出来てきたので、不意にみていたYouTubeで
ん???何??中年には中年の化粧の仕方がある???
同年代、もしくは、ちょっと若い中年女性ヘアーメイクさんや研究家さんたちがスキンケアーや化粧について語っている
「若い方は、これでもいいですが、私たち(中年)になると、こういう方が化粧ののりがいい」
何??若い頃の化粧とは違うのか??
違うようだ
あちこち、いろいろな方が同じことをおっしゃる
「開いた毛穴はスキンケアーから変える!とはいえ、毛穴が完全に元には戻らない、そうなると、化粧方法でカバー」
言われれば、納得
穴は埋める!
これが大違いだそうで
今更知りました
が、この方だけがそう言っているのでは??と、いろいろな中年女性のサイトを見ると皆さん同意見
穴は埋めない
埋めないと穴は穴だよ。
が、ヘアーメイクを知り尽くした女性たち。
なるほどのお化粧方法
ひえぇーーーーそんなこと知らなかったよ。
知ろうともしませんでしたが、そんな所に気が向かなかったかなぁー
また職場に「しっかり化粧していかないと」と思わせるところ無いからね
おっさんばかりの「工場」だからね
そんな所に化粧をしていったとて、無駄な時間と費用だし
いつも仕事を終え、車に乗り込んだ際、バックミラーに映し出された私の顔は
毛穴に化粧が入り込み
「ここ、毛穴でーーーす」
をアピール
まっいいか^^
が、YouTubeを見て、反省。
そうではない
見様見真似、化粧道具も買ってみる
娘が涙型のスポンジを大量に買い込んでいる、何だこれ??と思ったら
なるほど、そうやって使うのかぁー
ということで、私で購入できる範囲で、時に百均なりで購入
まだまだ化粧「初心者」状態ですが、今まではなんと厚化粧だったのかと反省
塗り込むのではない、必要最小限で大丈夫!!!
どのヘアーメイクさんたちも同意見ですから、納得してやっております
そう、「この人の言うことのみ!」としないのが、中年
あれこれリサーチ
ですから、中には、AさんとBさん、そしてCさん、みんなバラバラのこと言うんですけれど??
と。
そんなときは、彼女たちの言葉をしっかり聞く。
すると、例えば
Aさんは、顔のたるみが目立つ人へ
Bさんは時短を求める人
Cさんは、丁寧に時間をかけこんな道具を持っている人
と、皆さん、実は、いろいろなパターンにそって解説中
となると、納得ですが、どんなによく聴いても三者三様の場合もないわけではない
その場合、その件についてはスルー
こうやって、最終的にお一人の方サイトをお気に入り登録しますが
???が並ぶ際は、他の方サイトへ移動です
おばさん、お時間あるのでって、そうやって動画を見ていた、お風呂に入る時間を逃す
寝る時間が・・・・
ただ、これだけは「無理」と思ったのは、スキンケアーで毛穴を少しでも小さくする???
「そうなりたい!」「元に戻せなくても、ケアをなんとか小さくしたい」
「これを1週間でいいです。最初の3日間は朝晩しましょう」
無理。
「3~5分で大丈夫です」
それは、そうなってからの時間。その前に、準備して、片付けるとなると10分ぐらい?
朝の10分??無いわけではない
が要は、パックした状態
ご飯食べる訳にもいかない
ストローで飲む!はできるかな??
お着替え??下(ズボンやスカート)はいける?
トイレ??パックしたままで??
案外、何もできない
パックしたままで、お弁当作り??無理じゃない??
夜はいいですが、「朝」の3~5分の凝ったスキンケアーはちょっと難しい。
でね。
毛穴って、頭とも関係しているでしょ。
毛穴とたるみは、頭皮との関係。
頭皮と顔の皮膚は繋がっている。そうだ!!!
美容研究家??さんも、この頃、耳の後ろあたりの頭皮をマッサージすることがリフトアップ法の一つ
とも仰っていらっしゃる。
で、今は、そっちの情報収集中。
暇なもんで(笑)
子供に、急に
「お母さん~、明日、白の長袖で、薄いやつ着ていきたいの、無いんだけれど」
長袖の薄いやつって・・・・・
流行のあれ??うちが貧乏で安物しか買えずの「生地薄い」やつどっち??
明朝洗濯するつもりだった白物・・・今から洗えと・・・・
というような出来事もなければ、お米を「お弁当4人分に朝ご飯は念のため1人分、夕飯4人分として、何合炊こうか?」と米びつの前で考え、必要量出し、とごうとした瞬間
「お母さん、明日、お弁当要らないの言うのわすれてた!」
米粒を握りしめて投げつけてやりたくなることも、今ではない。
ただし、夜は時間があっても朝は、ちょっと無理
とはいえ、出来る範囲でやろうかなぁーーって
ちなみに、私の化粧法を娘が
「違うよ、なんか違うよ」
といぶかしがるが
「20代と50代が一緒な化粧方法でいいと思ってんの??なんのために「50代の化粧品」なんて作っている会社があんの、研究している人がいるの、「肌」が違うから、肌が違えば化粧法も違うのよ!判った!」
判ったような、半分だけ理解したような
「あんたがね、40後半になったら、お母さんの今の気持ちが判るわよ!」
と言うと
「まぁーお母さんが良いならばいいけれど」
20代に40代の自分を想像させることが無理。私も無理だったなぁー
さて、次は、頭皮だ!
シャンプーを選び直す必要はない。
化粧もそうだが、自分にあったものは決して高級な化粧品(シャンプー)とは限らない
ある頭皮の件では
「お持ちのシャンプーに○○と書かれていたら、お水を足せば、強く反応しません」
えーーーー水でのばす・・・・でも、それでも十分頭皮にはいいし、髪にもいい。最大は洗い方!
よし!次はそこですぞ!
おばさん、頑張りますぞ!