yahooニュースより・・・




ゼロ金利、14日解除を検討 日銀、投資過熱抑制で

 日銀は13、14日に開く金融政策決定会合で、ゼロ金利政策の解除を本格検討する見通しになった。
 3日発表の企業短期経済観測調査(短観)で景気見通しが好調だったことに加え、設備投資計画も上方修正された。日銀内部では投資過熱への警戒感が強まっており、無担保コール翌日物金利の誘導目標をこれまでの0%から0.25%へ引き上げる可能性が強い。
 利上げに踏み切れば、ゼロ金利をいったん解除した2000年8月以来、約6年ぶり。日本経済が成長軌道に乗り、日銀は金利変動によって景気、物価を調節する通常の金融政策に復帰する。

(共同通信) - 7月3日19時11分更新