総務省の林省吾事務次官は6日の記者会見で、昨年秋にソフトバンク <9984> に付与した携帯電話事業の免許認定を取り消すことも検討する考えを明らかにした。

ソフトバンクによる英ボーダフォンの日本法人買収が実現すれば、ソフトバンクは新規事業者でなくなるためだ。

林次官は「免許の認定は新規参入希望者が前提」と指摘した上で、「適切に対応したい」と強調した。 

(時事通信) - 3月6日20時1分更新