こんばんは。
ユキノシタです。
3歳児が幼稚園に入園して、ありがたいことに1歳児も生活リズムが整って、今日は日中久しぶりにひとり時間を堪能しました
絵が描きたいなぁと思って、描きました
わたしが、絵を描きたい
と思う日が来るなんて、ちょっと驚きつつも、楽しかったです
ここのところ感じているのが、わたしが想っていることの根っこの部分が、全部現実のものになっているということ。
未来を具体的に描けたら、そのとおりに実現すると言われていますよね。
それは、わたしも同感です。
だけど、わたしはその予定を作り込む中で、がんじがらめになって、自分から破壊するという厄介な性質があります。
でも、今回わたしが言いたいのはそれではなくて、今の日常もすでに自分の想いどおりの現実になっているということです。
例えば、わたしでいうと3歳児が幼稚園でうまくやれるかなぁ…うまくやれなかったらどうしようと思い悩みました。
そうすると、わたしはうまくやれないことを想ってしまったので、3歳児がうまく適応できない現実を創り出してしまいました。
彼女は、登園から降園までを無表情のまま数日過ごしました。
わたし、慎重派の彼女だからそうなって当然だと思っていたんです。
まぁびっくり
でも、わたしもガチガチに緊張していました。不安でした。うまくやれるわけがないと思い込んでました。
この不安や緊張感をぜーんぶ手放して、「にこにこ笑って過ごしてくれたら、お母さんはそれだけで幸せだよ」って本心で3歳児に伝えてあげられたら、3歳児は笑顔で登園して、笑顔で降園してきました。
まぁびっくり
でも、そういうことなんだと思う
だから、瞬間瞬間に自分が感じていることに気付いて、「本当はどうしたい
」って自分に問い続けて、動き続けることが、自分の現実を創っていくんだなって気付きました。
なので、きっと事細かなルートを作ってしまわなくても、今の自分に正直に生きれば、自分の想いどおりの人生になるんだと感じています。
先の先までのルートを描かなくても、目の前で体験したいものをしっかり選び取れる選択と行動ができるんじゃないかと。
まだまだ具体性に欠けるので、もう少し体験量を増やしてみます
コンサルやコーチ、カウンセラーとして、多くの方からわたしに相談すると安心して前に進めるというお言葉をいただいてきましたが、今はその技能や経験すべてを自分のために使おうと思っています。
多分、史上最凶に厄介なクライアントです。
でも、とても愛おしい。
自分のために自分をフル稼働させる。
こんなしあわせなことはありません


