こんばんは。
ユキノシタです。

わたし、絵本描きます。

でも、残念ながら何もできない。

絵も描けないし。

ストーリーも描けない。

でも、描くって決めたから、描く。

と言い始めて、1年経った。

で、1年前に絵本の描き方を習うかどうか、ちょっと悩んだ。

でも、そこはいろんな体験をしながら自力でやってみようと思って、習わなかった。

で、今日。
あれ?
なんにも進んでないな、と。
ちょっとガッカリした。

だから、やっぱり学ぶことにした。

そうすることで、描く環境に強制的に自分を置くことにした。

絵らしい絵は相変わらず描けないけれど、毎日実は何かしら描くようにはしてる。

絵はもちろん。
ブログやらもその表現の練習みたいなもの。

描くって決めた理由なんてないんだけど。

もともと絵本が好きってことは特になく。

子どもを産んでから、子どもとのコミュニケーションの取り方がわからなくて。
テレビやスマホはダメって世の中的には言われてたし。
それで習い事にリトミック、家では絵本を取り入れてみた。
そこで出会った絵本が本当に素晴らしくて、絵本の魅力にひきこまれちゃった。 
かといって、特段絵本に詳しいわけではない。
ただ、わたしはおそらく0歳から2歳くらいの子ども向けの絵本がすごく好きなんだと思う。
伝えたいことがはっきりとしていて、そして、とてもやさしい。
そういうところがとても好きなんだと思う。
自分の子どものためでありつつ、実は自分がどこか親から注がれた愛情を絵本で再確認している。
そんな感じもする。

最近は、うちの3歳児もストーリー性のある絵本を好むようになってきた。
なので、アンパンマンシリーズを時々買うようになった。
あまりにシュールで、こちらも実はわたしハマりそうだ。

これから、子どもと一緒に、たくさん好きなものが増えていく。
そんな人生もいいなって感じている。

そして、わたしは絵本を描く。

どんな絵本を描くのだろう。

まだ何も見えていないけど、毎日ちょっとずつでも、動いてく。