こんばんは
ユキノシタと申します
同い年の夫との不仲と2歳10ヶ月と1歳の子どもへの愛情表現に悩む38歳2児の母です
来年度上の子が年少さんになるので、幼稚園とか保育園に行かせるのかどうかを考えるシーズンです
考えるのを先送りしすぎて、申し込みシーズンになってしまいました
つい先日、子育て支援のイベントに行きました。
『子どもたちが小さいうちは、お母さんがみてあげるのが一番よー
』と支援員さんたちに言われました
それに、わたしにはママ友というか友だちがひとりもいないので、正直ママ友付き合いをする自信がない…というかする気もない


なので、本当に自宅でみてた方がマシなんじゃないかという思いもあります
しかし…上の子はお友だちに興味津々で、身体もめいっぱい動かして遊びたそう
わたしは、子どもと遊ぶのがへたくそなので、今でも上の子には相当ガマンさせてる自覚があります
というわけで、先週から行かなきゃ…申込書もらいに行かなきゃ
とズルズル先延ばしにしてたことを、本日実行することにしました
でも、行かなきゃ
と思えば思うほど、緊張は強くなり、こわいぃぃぃ
となってしまいます
なので、ひたすらこわいを受け入れました


何のこわさかと思ったら、排除されるこわさでした
わたしなんか変わり者扱いされて、排除されるに決まってる


それがこわくてたまりませんでした
ちゃんと向き合わないと、何をこわがっているかもわからないまま、こわがってるんですね
こわいの先に、先生と信頼関係結べたら最高
っていうのがありました
そうなんです
そうなんですよね
子どもが不安なく過ごせる場であれば、十分なのです
ここまで自分の求めてる未来がはっきりすると、心は軽くなりました
明るい気持ちで出かけたら、保育所ではとても親切にしていただけました
自分の未来は自分の想い通りになるんだなと実感しました
ちっぽけな体験でも、この体感は大きいと思います
未来の描き方が少しわかって、うれしいです
若い頃から、これが全くできなかったので、今日のこの一歩はとても大きいです
では、また次回