おはようございます
ユキノシタと申します
同い年の夫との不仲と2歳9ヶ月と0歳10ヶ月の子どもへの愛情表現に悩む38歳二児の母です
昨日の続き、妊娠発覚後の仕事のことについて書いてみます。
妊娠発覚した当時、わたしは転勤したばかりで、新しい部署が繁忙期だったこともあり、毎日深夜まで残業して、休日返上で働いていました。
毎日の楽しみは栄養ドリンクを朝夕2回飲むこと
幸い部内上司部下に恵まれ、繁忙ではあるものの、やりたかった仕事にも挑戦させてもらう予定になっており、毎日充実した日々でした。
自分の能力ではそのポストはちょっと荷が重かったので、転勤前からおかしなスイッチが入って、ずっとハイテンションでした
が、1ヶ月経ちやっと少し慣れたかな…というタイミングで妊娠発覚
もうほんとガッカリ。
てか、無理。
サジ投げた。
というわけにもいかず、職場に結婚報告、安定期に妊娠報告なんてわけにもいかず、ここも世間一般の常識無視して、デキ婚報告することになってしまいました
また情緒不安定なので、涙ボロボロ。
あ、夫とは職場結婚で、付き合ってることを誰にも言ってなかったので、転勤で同じ職場になってしまい、報告は夫任せ
結果、やりたかった仕事は無理と判断されてしまいました
ここからは、やる気を失い…ということもなく、日々ガッツリ働きました、生き生きと
そして、家に帰れば、さめざめと泣き、時に夫に激しく八つ当たりし、そしてつわりでマーライオンのように吐くという日々。
そして、ある日些細なことで喧嘩になったのをきっかけに半同棲していた家を飛び出し、完全別居婚をスタートしました
なので、今度は昼間は生き生きと働き、夜は自宅でさめざめと泣く日々が始まりました。
もう完全に妊娠したことが最悪の出来事で、仕事が思うようにできないのは夫のせいだという思考になりました。
でも、ひとりだから、すっごい楽だった
わたしは食べづわりだったので、とにかくおなかを満たしてさえいれば大丈夫
自宅の匂いが無理で玄関先でマーライオンになったこともあるけど、まぁ全部自己責任なので、とにかく楽だった
夫は、わたしが寝込んで数日休んだ時に、職場の人に言われて渋々差し入れを持ってきた日以外、一切何も言ってきませんでした。
当時妊婦健診は夫同伴で行くものとわたしが思い込んでいて、こちらから時間を伝えて迎えに行っても、疲れてるからと家から出てきませんでした。
このことは、産後もずっと根に持ち続けました
というか、今でも根に持っています
では、続きはまた次回