倉「亮さん‼」
亮「倉持?どうしたの、もう消灯時間になるよ?」
倉「いや、その、亮さんに渡したいものがあって…」
亮「渡したいもの?」
倉「誕生日、おめでとうございます。」
亮「…。何でこれ、俺が欲しがってるってわかったの?」
倉「ヒャハ‼見てたらわかりますよ。明らかに今使ってたのボロボロになってましたし。」
放送「消灯時間です。各自部屋に戻って下さい」
倉「やべっ、消灯だ!じゃあ亮さん、おやすみなさい‼」
亮「ありがとう。大事に使うよ。」
ー1年後 秋大決勝戦前夜
春「ずっと前から兄貴にお願いがあって…
兄貴のグローブ、貸して欲しい。」
亮「ヤダよ。変な形つけられたくないし。」
春「えええ!?」
亮「ホント、しょうがないな…。革手袋なら貸してやるよ」
春「兄貴…。」
亮「大事に使えよ、大切なものだから。」
春「え?」
亮「…なんでもない。
その革手袋使っといて、連携ミスとかしたら怒るからね?」
春「えええ!?いや、頑張るけど‼」
ーその後、はるっちは謎のプレッシャーでなかなか寝付けなかったとか…。
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亮さんハッピーバースデー‼
これからもずっと大好きです‼
2015.4.6
