友達の想い
14年仲良くさせてもらっている子どもの同級生の保護者。
子どもの同級生の保護者と言えど、私にとっていなくてはならないほど、とても大切な『ともだち』になった。
それこそ2月、私がどん底に堕ちてからたまに連絡は取り合っていたけど会えないでいた。
そんなともだちが、今日仕事が休みで買い物に出た先で、私が大好きなひまわりを見つけ、そのひまわりを見たら私を思い出したらしく買って届けてくれた。
この文面をLINEでもらった時、思わず声が出て涙が出てきた。
アレンジしたひまわりだった。
そのともだちも、この1ヶ月、とても辛いことがあったらしく私同様堕ちていたらしい。
私も話しなくちゃならないことがある、ともだちも話したいことがたくさんある。
近々、ゆっくり時間をとって話をする約束をした。
私の心の支えになってくれているともだち。
私も、心の支えになってあげたいと思っている。
もうお互い50歳。
でも、まだ50歳。
いつかこの辛いことが笑い話に変わってくれることを祈り、時間が過ぎていくしかないと、日々踏ん張っている。
ありがとう。
私を想い出してくれて。
神様なんていないんだろうな
久々のブログ
今年の冬、私にとって、家族にとっての根幹を揺るがすほどの問題が起こった
今は「時間薬」とでも言うのかな、気持ちの波、浮き沈みはまだまだあるけれど、問題の真っ只中にいる時よりはだいぶ落ち着いたと思う
その時、強く強く願った
お母さん、お父さん、どうかどうか守ってほしい、と
そんなことはなかった
いい方に考えれば更なる問題が起きず、時間だけが過ぎ去ったことことが、「守ってくれた」のかもしれない
でも、私が願った「守ってほしい」とは違った
勝手だな、私
まだまだ気持ちがまとまらない
いっそのこと全ての感情が「無」になればいい
喜怒哀楽なんていらない
ただただ毎日同じことの繰り返しでいい
何も望まないし、感じたくない
そんな今日この頃

