
「勝てるペアスケーターになりたい」
初めて一緒に滑ったときから感じていた「相性の良さ」

「勝てるペアスケーターになりたい」 三浦璃来/木原龍一組が急成長した理由 - スポーツナビ (yahoo.co.jp)
キム・ヨナがドレス姿披露、韓国メディア絶賛
「モデルを凌駕」「レベルが違う魅惑のカリスマ」
一部抜粋
2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子シングルの韓国代表で金メダルを獲得したキム・ヨナさん(31)が2021年12月9日にインスタグラムを更新し、エレガントなドレス姿を披露した。
インスタグラムには、ドレス姿のキムさんがフランスのファッションブランド「Dior」のアクセサリーを装着した4枚の写真が投稿され、10日16時の時点で8万を超える「いいね!」が付いている。
韓国メディアによると、キムさんがインスタグラムに投稿した4枚の写真は世界的なファッション誌「VOGUE」に掲載されたものだという。 地元メディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は、「女優ビジュアル」などのタイトルでキムさんの写真4枚を掲載。「フィギュア女王」キム・ヨナが一層深まった成熟美を誇ったと表現し、モデルを凌駕する姿で感嘆を誘ったなどと伝えた。




綺麗ですね
とっっても美人になりました
もう31歳ってびっくり

フィギュアスケート・北京オリンピックの代表候補に一躍浮上した河辺愛菜選手が、故郷・名古屋の大会で優勝しました。この大会には本田真凜選手も参戦しました。 故郷・名古屋のリンクに立った河辺愛菜選手(17)。先日、国際大会のNHK杯で2位になり、一躍注目を集めて臨んだ愛知県での大会でも見事優勝しました。
河辺選手が見据えるのが、北京オリンピックの切符がかかった全日本選手権です。 河辺選手: 「(北京五輪に)出たいという気持ちが強くなってきたので、あまり意識し過ぎるのはダメだと思うんですけど、頭のどこかにおいて全日本は滑りたいなと」 そんな強豪ひしめく愛知の大会に参戦してきたのは本田真凜選手。笑顔を見せて滑り切った本田選手。
実はこの衣装…。 本田選手: 「(妹の)望結のを勝手に借りてきて。数年前に望結が着ていた衣装なんですけど、一度アイスショーで着させてもらったことがあって、勝手に『これ、いいなぁ』と思って着てきたら、みんなに『すごい綺麗』と言われたので嬉しかった。こっそり返さないといけないので、あんまり写真が出回らないことを期待しています」
本田選手: 「全日本というのはやっぱり特別なんだなというのを去年感じたので。自分が満足できる演技を目指したいなと」
本田真凜に笑顔戻る…きっかけは浅田真央さんからのアドバイス「練習以外も色々話をして下さって…」(東海テレビ) - Yahoo!ニュース
本田望結、引退した兄・太一との”腕組み2shot”に反響
「太一くんかわいすぎん?」
一部抜粋
2021年も12月を迎えた。今年もスポーツ界では数々の名場面が誕生。見る者に感動を与えるスーパープレーから思わず笑ってしまう珍事まで、記憶に残った出来事を「スポーツ名珍場面2021」と題し、振り返る。今回は1月、フィギュアスケートの本田太一・望結の兄妹2ショットだ。引退する太一と腕を組む写真を、元旦に望結がSNSに公開。ネット上では「太一くん、かわいすぎん?」「仲良し兄妹」などと注目を集めた。
望結は文面に「明けましておめでとうございます 今年も家族みんなで過ごせて幸せです」と投稿。ネット上では「太一くんが望結ちゃんに腕組み行ってるのかわいすぎん?」「仲良し兄妹」との声が上がっていた。 太一は真凜、望結、紗来ら本田兄妹の長男。この後の1月29日の国体冬季大会で、現役生活に終止符を打った。望結は青森山田高校の2年生。来年1月のインターハイへの出場が決まっている。

「引退する日まで精神安定剤を飲んでいた」鈴木明子が自ら明かすメンタルヘルス問題

一部抜粋
いつも周りの選手たちがすごく強く、自信を持っているように見えていましたし、彼らと自分を比べては「なんで私はこんなに弱いんだろう」と感じていました。弱さは自分の「短所」。どこかに不安を抱えながら競技を続けていました。
結果、思うように調子が上がらず、五輪代表選考に関わるグランプリ(GP)シリーズで、満足のいく結果を残せません。そして、毎年出場していたGPファイナルへの出場権を逃してしまいます。
この結果にますます焦りと不安が強くなり、競技生活で初めて「眠れない」という状態を経験します。常に気が張っているため、横になっても「ぐっすり眠れた」という実感がなく、一方で電車のなかでストンと寝入ることもできませんでした。
また、眠りが浅いため、当然、心身ともに疲労から回復しません。すると練習内容も悪くなり、コーチからは厳しい言葉をかけられ、ますます追い詰められていく。そんな悪循環のなか、眩暈を感じながら滑っていました。
「今はきちんと睡眠をとって、体だけでなく心もしっかり回復しましょう」。診察後、お医者さんに提案されたのが睡眠安定剤の服用でした。
その時、真っ先に「薬を飲まなければいられないなんて、私はなんて弱いんだ」と頭をよぎりました。当時の私にとって「薬に頼る=負け」。今思えば「謎のアスリート魂」としか言いようがありませんが(笑)、周りの選手は普通に練習して試合に出ているのに私にはできないのか……と受け入れがたい気持ちでした。

「今あなたが一番したいことはいいパフォーマンスをして試合に持っていくことでしょう? しっかり眠れるようになれば、今抱えている問題は解決する。ドーピング検査に引っ掛からない薬を使ってみましょう」と先生。
それでも、自分の「弱さ」をどうしても認めることができなかった私は、「ありがとうございます。お薬を飲んでしっかり寝ます!」とは言えませんでした。
当時の私は、ずーっと不安と戦い、1日中、神経が高ぶっている状態でした。処方されたお薬を飲むと、フッと心が落ち着き、しっかり眠れるように。おかげできちんと練習ができるようになり、練習ができているという自信から、心も安定。パフォーマンスも、どんどん上がっていきました。

そのとき気づいたのは、「スポーツ選手に弱いところがあって、何が悪いのだろう」ということです。
アスリートであっても、すべてにおいて強くなくてもいい。このお薬は、自分が心技体を整えるために必要なもの。弱いなら弱いなりにやっていこう。私は自分の弱さを受け入れたことで、やっと前に進めました。
その後、全日本選手権で初優勝し、ソチ大会の出場権を獲得。引退試合となった世界選手権を終えて、お薬も手放しました。
(12日掲載の後編「便箋4、5枚で『お前なんて早く引退しろ』 鈴木明子が考える誹謗中傷からの心の守り方」へ続く)
「引退する日まで精神安定剤を飲んでいた」 鈴木明子が自ら明かすメンタルヘルス問題 | THE ANSWER (the-ans.jp)
高橋大輔&村元哉中を輝かせる卓越した「和」テイスト
急成長を導く才能と努力とは

フィギュアスケートのアイスダンスで今季2シーズン目に挑んでいる村元哉中、高橋大輔組(関大KFSC)が、2大会連続で自己ベストを更新する会心の演技を見せた。11月20日までポーランドで行われたチャレンジャーシリーズのワルシャワ杯では、総合2位となって表彰台に上る躍進だった。11月12、13日に東京で開催され、初の国際スケート連盟(ISU)公認大会だったグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で出した日本選手の歴代最高得点を、リズムダンス(RD)、フリーダンス(FD)、合計のいずれも塗り替えた。
2019年秋に北京五輪代表を目指して結成された村元、高橋組が、「かな・だい」カップルになって2季目を迎える五輪シーズンの今季、好スタートを切ったことは間違いない。採点競技の中でもアイスダンスは特に順位の変動がそれほど激しくないなかで、いかにインパクトのある演技でジャッジや観客を魅了するかが勝負のポイントだった。
特筆すべきは、新しく作ったRDの「ソーラン節&琴」で、そのユニークな選曲と振り付けの妙を存分に盛り込んだ卓越した「和」テイストのプログラムだ。ポップ感とオリジナリティにあふれ、村元と高橋の長所を引き出したことで、まだ課題を抱える短所を目立たせない構成になっていたのではないだろうか。
高橋大輔&村元哉中を輝かせる卓越した「和」テイスト 急成長を導く才能と努力とは | THE ANSWER (the-ans.jp)