川崎市のHPから見つけた

川崎湾で採取された魚介類の放射能濃度について


アイナメ(28.3Bq/kg)とアサリ(12.1Bq/kg)にセシウムが検出されてます。
川崎市の見解は、暫定規制値以下なので、問題ないと。
(暫定規制値は内閣府の原子力安全委員会が示した指標を元に厚労省が定めた)

しかし、事故以来、緊急事態ということで様々な規制値や
基準値が引き上げられてる。

子供や乳児は最も影響を受けやすく、魚貝類ぎらいな我が子だって
もしかして、万が一、口にすることもあるかもしれないのでサクっと
検索してみて、とりあえず見つけたの。

勝川俊雄氏blogより
(三重大学 生物資源学部 准教授 専門:水産学(資源管理・資源解析))

2011.6.6の記事
水産物の放射性セシウム汚染の地理的な広がり


の中から、

ドイツ放射線防護協会が提言する乳児、幼児、子供、青年の
セシウムの安全基準は(食品・飲料全般) 4Bq/kg
成人でも8Bq/kgとなってます。。。


ドイツの基準に沿うと、川崎のアサリちゃんだと安全基準の3倍ですよね。
ちびっ子たちは、なるべく内部被爆もしない方がいいと思うので、メモっときました。