2月に公開したミンギの「おいしいマン」。遅くなりましたが、今頃、感想を。
監督:
キム・ジョンジュン
出演:イ・ミンギ
池脇千鶴
ストーリー:ヒョンソクは、一時は売れっ子ミュージシャン、今はカラオケ教室の講師をしている。彼にはある拭いきれない悩みが。そんな彼は、現実から抜け出すためから、日本の北海道・紋別にたどり着く。空港に着くや否や、地元の女性・メグミとひょんな事から出会い、彼女の家が営む民宿に寝泊りすることになったのだが・・・
韓国と日本の合作映画でしたね。タッチはどっちかと言うと韓国映画よりも日本映画に近いかな。大きな動きも無く、淡々とストーリーが進んでフェイドアウトみたいな。好きな人は好きだけど、物足りないって思う人もいるかもね。
2人の会話は片言の英語で、ストーリーが進みます。舞台が日本なので、日本語は多く出てきます。もちろん韓国語も。
ってことで、この映画は封切前の一般試写会で鑑賞し、出演者、監督の舞台挨拶とティーチーンもありました。MCの方が「日本ではこのような試写会のときは写真撮影や動画を禁止しております。皆様も撮影はおやめください」みたいな注意事項を言ってましたが、さすがにお客さん、そんなことは一歩も聞かずに写真パシャパシャの動画撮影。私も実は、前から2列目だったということもあって、動画を少々、撮影させていただきました。(個人収集の範囲で楽しみますので、ご勘弁ください)主演の2人がいい感じでしたよ。ミンギは相変わらず、かっこかわいかったし、ちーちゃんもかわいい。
OSTにはミンギの歌声も入ってますが、手元にあるだけで、まだOST聞いておりません。聞き次第、感想をアップしますね。