こちらは昨年、CSで放送したものを録画してて、やっと見ました。
監督:チョン・チョシン
出演:イ・ボムス
キム・ソナ
ストーリー:男子中学生のドンヒョン、サンミン、ヨンジェ、ソック、チョンスたち。性に関心しての好奇心が旺盛な彼らの教室に女性教育実習生のユリがやって来た。そのユリは彼らの担任であるピョンチョルの元生徒で、ユリはビョンチョルに恋焦がれて先生になり、彼を追ってこの学校にやってきたのだった。可愛くて優しいユリにドンヒョンは、恋をしてしまう・・・
この映画は、日本で2003年の「シネマコリア」のみで上映された作品で、日本版DVDは発売されてません。昨年、衛星劇場で放送されたもので、当時、わが家では衛星劇場に加入してたので、録画できました。
さて、この映画、日本ドラマでいうと「毎度おさわがせします」、邦画でいうと「パンツの穴」、洋画でいうと「アメリカン・パイ」などと同じタイプのストーリー。この3作品のストーリーを知っている人はわかると思いますが、思春期の性に関心を持った男の子のたちの話で、その子たちは、どうしたら女の子と関係が持てるか~とか、女性の体に興味を持ち、そのことで彼らがあーだ、こーだと言ってたり、彼らの前にマドンナが登場して・・など性に関する青春グラフィティみたいなもんです。ここで登場するユリ役のキムソナがまぁ可愛い!目がくりくりしてて、今よりも痩せてます。でも、私は今のキムソナの方が好きだな~キャラ(個性)がはっきりしてきた感じで。この頃の彼女ってただ可愛いだけの感じかな。ビョンチョル役のイボムス。な~んか、いけてないビョンチョルにユリは恋焦がれてるんですよ。中学生・ドンヒョンは、そんな彼女(先生)に恋心を抱き、周りの友人たちも彼を応援する。ラストはユリの気持ちを知ったドンヒョンが、ユリのために頑張っちゃう。この手の話が面白いと感じるか、嫌だと感じるかは色々ですが、私はこの手の映画を笑って、おバカだわ~と感じて、マドンナを可愛いと思って見てしまい、上記に上げた3作品も案外、嫌いじゃないので、この「夢精期」もこれはこれでありかな~なんて思いながら見てました。