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お久しぶりです
りおん、昨日は誕生日でした
ケーキは


あっ。
のあまりだった。
もうすぐクリスマスだー。
皆はサンタさん信じてますか
りおんは…
いないって知ってるけど…
信じてたいですよね?
…です。
誕生日プレゼント
くれた
友たちよ、ありがとです
今日は夕方からご飯たべにいくよ
ではではしーゆー


11/11。ポッキーの日
今日はポッキーの日
でしたね。
だからなんだっていう
今日食べたやつ

ポッキー関係ないけど←ぇ


すごいかわいいしおいしいし
お得なお値段は内緒
なつかしのってかいてあるけど
給食にムースでてた時代が
というかミルクプリンっぽかった。
眠れなかったけど
眠くなった


8
「に?」
『はい、2・・・』
「2次審査合格・・・?」
『はい、そうです。
お姉さん居ますか?』
「にじ、ごうかく・・・
あっ、おね、おねえちゃっ・・・」
りおんは通りかかった姉を呼び止める。
「何?りおん」
「・・・ちょこすた、うかっ・・・うか、
2次、ごうか、合格・・・」
「え・・・マジで?」
まなかが持っていた携帯を閉じて
受話器を貸せ、というように手を
くいっとやった。
「はいっ」
まなかに受話器を押し付けたりおんは、
焦って部屋に走る。
途中、廊下でずっこけたのは
気にしない。
自分の部屋のドアを開けて、部屋の奥にある
ベッドまで全力。
ぼすっ
とベッドに倒れこむ。
「・・・愛ちゃん・・・
愛ちゃん。愛ちゃん・・・!」
りおんはオーディションで
仲良くなった愛の名前を連呼する。
「受かったよ・・・」
呟いてから、あとでまなかと
ちょこすたの人の話が終わったら
愛ちゃんに電話しよう。
りおんはベッドからずり落ちて机へと向かい、
愛の電話番号を書いたメモを探したのだった。
「・・・はい」
『なので、お母さんに
代わっていただけますか?』
「は、はい!」
愛は受話器を片手にお母さんを呼んだ。
「お・・・かーさん!
CHOCOLATE★STARから・・・」
「は?」
お母さんが目を丸くして近寄ってくる。
「・・・出て出て!」
「え・・・あ、あぁ、マジで・・・?」
驚きながら受話器を受け取る愛の母、美奈。
「はい、はい。えぇ、神崎です。
はい。え・・・はい!はい。
えぇと、日曜日・・・はい。
えー・・・はい、大丈夫です。
はい、愛にも・・・はい、えぇ。」
大人のお決まり、「はい」と「えぇ」を
繰り返した美奈は会釈して受話器を置いた。
「・・・2次審査合格。
・・・本当に受かっちゃうとはね」
「・・・。」
美奈があまり喜んでいるわけでは
なさそうなのを感じた愛はうつむいた。
そのとき。
TRRRRRRRRRR
TRRRRRRRRRRR
「っ!」
愛が驚いて反射的に受話器を取る。
『・・・もしもし、あのっ、
あの、藤崎りおんといいます。
CHOCOLATE★STAR PROのオーディションで
愛ちゃんと話させてもらったんですけど、
あの、それで、愛ちゃんいますか!?』
受話器の向こうで焦っている様子が分かる。
「・・・いますよ。」
『えっ、あの、代わって・・・』
「はーい!愛です!」
受話器の向こうのりおんが安堵。
受話器を耳に当てる愛が笑った。
8.5
「2次審査受かっても、まだ3次審査あるんだよね!」
『うん、そう!受かったんだよね・・・本当。
夢じゃないよね?』
「あはは!夢じゃないとおもうよ~。」
『泣きそう!てかちょっと泣かなかった?
本当、やばい・・・。』
「・・・でね、リリスっていう子とイアっていう子!」
『うんうんうん!絶対受かってそう!』
「3次ってどれだけのこるんだろ?」
『なんか・・・』
「ねっ」
楽しみだけど、すこし、こわい。
「どっちかが落ちても連絡を取り合う」約束。
受話器越しに約束をすると、二人は電話を切った。
こんばんわ

今日、とびだせどうぶつの森が発売したんだよね

私は、12月が誕生日なんだけど今日ママがとび森を買いに
行ってくれてたそうで。
でも、なんととび森は完売Σ(゚д゚;)
予約したほうがいいと言われたそうな

んでは、短いけどこのへんで。
おやすみ




