めりくり。
うちの学校はもう冬休み…
ってどこもそうかな
 
今日食べたケーキ
おばあちゃんがおくってくれてた
のです
今回は
みたく、
いたずらはなし
友達と一緒に恐怖の
心霊映像みました
 
 
 
 
お久しぶりです
りおん、昨日は誕生日でした
ケーキは
あっ。
歳じゃないぞ。
歳です
お姉ちゃんのバースデーローソク
のあまりだった。
 
もうすぐクリスマスだー。
皆はサンタさん信じてますか
りおんは…
いないって知ってるけど…
信じてたいですよね?
…です。
誕生日プレゼントくれた
友たちよ、ありがとです
今日は夕方からご飯たべにいくよ
ではではしーゆー
 
 
 
 
 
11/11。ポッキーの日
今日はポッキーの日
でしたね。
だからなんだっていう
今日食べたやつ
ポッキー関係ないけど←ぇ
 
すごいかわいいしおいしいし
お得なお値段は内緒
なつかしのってかいてあるけど
給食にムースでてた時代が
というかミルクプリンっぽかった。
眠れなかったけど
眠くなった
 
 
 




「に?」
『はい、2・・・』
「2次審査合格・・・?」
『はい、そうです。
お姉さん居ますか?』
「にじ、ごうかく・・・
あっ、おね、おねえちゃっ・・・」
りおんは通りかかった姉を呼び止める。
「何?りおん」
「・・・ちょこすた、うかっ・・・うか、
2次、ごうか、合格・・・」
「え・・・マジで?」

まなかが持っていた携帯を閉じて
受話器を貸せ、というように手を
くいっとやった。
「はいっ」
まなかに受話器を押し付けたりおんは、
焦って部屋に走る。

途中、廊下でずっこけたのは
気にしない。
自分の部屋のドアを開けて、部屋の奥にある
ベッドまで全力。

ぼすっ
とベッドに倒れこむ。
「・・・愛ちゃん・・・
愛ちゃん。愛ちゃん・・・!」
りおんはオーディションで
仲良くなった愛の名前を連呼する。
「受かったよ・・・」
呟いてから、あとでまなかと
ちょこすたの人の話が終わったら
愛ちゃんに電話しよう。
りおんはベッドからずり落ちて机へと向かい、
愛の電話番号を書いたメモを探したのだった。







「・・・はい」
『なので、お母さんに
代わっていただけますか?』
「は、はい!」
愛は受話器を片手にお母さんを呼んだ。
「お・・・かーさん!
CHOCOLATE★STARから・・・」
「は?」
お母さんが目を丸くして近寄ってくる。
「・・・出て出て!」
「え・・・あ、あぁ、マジで・・・?」
驚きながら受話器を受け取る愛の母、美奈。
「はい、はい。えぇ、神崎です。
はい。え・・・はい!はい。
えぇと、日曜日・・・はい。
えー・・・はい、大丈夫です。
はい、愛にも・・・はい、えぇ。」
大人のお決まり、「はい」と「えぇ」を
繰り返した美奈は会釈して受話器を置いた。
「・・・2次審査合格。
・・・本当に受かっちゃうとはね」
「・・・。」
美奈があまり喜んでいるわけでは
なさそうなのを感じた愛はうつむいた。
そのとき。
TRRRRRRRRRR
TRRRRRRRRRRR
「っ!」
愛が驚いて反射的に受話器を取る。
『・・・もしもし、あのっ、
あの、藤崎りおんといいます。
CHOCOLATE★STAR PROのオーディションで
愛ちゃんと話させてもらったんですけど、
あの、それで、愛ちゃんいますか!?』
受話器の向こうで焦っている様子が分かる。
「・・・いますよ。」
『えっ、あの、代わって・・・』
「はーい!愛です!」
受話器の向こうのりおんが安堵。
受話器を耳に当てる愛が笑った。














8.5
「2次審査受かっても、まだ3次審査あるんだよね!」
『うん、そう!受かったんだよね・・・本当。
夢じゃないよね?』
「あはは!夢じゃないとおもうよ~。」
『泣きそう!てかちょっと泣かなかった?
本当、やばい・・・。』


「・・・でね、リリスっていう子とイアっていう子!」
『うんうんうん!絶対受かってそう!』
「3次ってどれだけのこるんだろ?」

『なんか・・・』
「ねっ」

楽しみだけど、すこし、こわい。
「どっちかが落ちても連絡を取り合う」約束。

受話器越しに約束をすると、二人は電話を切った。


こんばんわ音譜
今日、とびだせどうぶつの森が発売したんだよねシラー
私は、12月が誕生日なんだけど今日ママがとび森を買いに
行ってくれてたそうで。
でも、なんととび森は完売Σ(゚д゚;)
予約したほうがいいと言われたそうな汗
んでは、短いけどこのへんで。
おやすみぐぅぐぅ